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姪っ子のままごとキッチンをつくる。
前回カウンター天板のシンク穴の加工が終わったので、
上部棚と接続します。

・・・の前に、カウンター下ボックス部分と
天板はステー+ボルトで接続しようと思うので
天板の裏側に鬼目ナットを仕込みます。

IMG_9684.jpg
10mmビットに深さの目安の
マスキングテープを貼ってガリっと彫り、

IMG_9685.jpg
六角レンチでねじ込んで、、、

IMG_9686.jpg
こんな感じ。

IMG_9689.jpg
カウンター天板と上部の棚については
天板裏側から木ネジで接続します。


関係ありませんが、

IMG_9649.jpg
ガレージの隅っこでは
ヒマを持て余した弟ボンズが端材で工作中。

当時は12月の北海道のガレージでの作業だったので、
ストーブは弟ボンズに完全に占拠されていました(笑)

てな感じの工程でした。
姪っ子のままごとキッチンをつくる。
前回に引き続き、今回はキッチンカウンター部分の
組み立て前の加工を進めます。

IMG_9559.jpgIMG_9560.jpg
まずは棚板用の加工。
可動棚(高さを変えられるように)にするため、
インパクトドライバで棚受けダボの穴を開けて、
メスネジ用の金具をハンマーで打ち込みます。

IMG_9561.jpg
棚板側は、トリマーテーブルをセットして
ダボ受け用の溝を掘ります。

これで可動棚の加工は完了。

次に、今回はキッチンカウンターに100均で買ってきたステンレスボウルを
シンクとして仕込むことにしたのですが、その直径にピッタリの穴を開けるために
加工用のガイド板をつくることにしました。



IMG_9638.jpg
ガイド板用の6mmのランバーに計測した径の線を描いて、

IMG_9639.jpg
ジグソーテーブルでざっくりと切り出します。

IMG_9640.jpg
ついでに機械のセッティングが面倒くさいので (^-^;
カウンター材の方も、こちらは材が厚いことから
今度はジグソーを手で持って直接「荒く」切り出す。



ここからは精度が求められる加工です。


IMG_9641.jpg
ルーターテーブル+フラッシュトリムビットをセットして、、、

IMG_9642.jpg
ラインに沿って少しづつ慎重に
削っていきます。


で、できたガイド板(いわゆる習いジグ)を
IMG_9643.jpg
両面テープで貼り付けてから、今度はルーターテーブルの
フラッシュトリムビットのベアリングをガイド板の高さに合わせて
キッチンカウンター材を切削するのですが、、、


IMG_9644.jpg
そこにヤル気満々の助手が現れました(笑)
ルーターテールでの作業はかなり切削クズが出るので
コンプレッサー+ガンで吹き飛ばしていただきます(^-^;

IMG_9647.jpg
というわけでガイドのとおり丸い穴の加工が完了。

「正確な直線と精度の高い円の加工」っていうのは、専用の機材を持っている
プロならば精度が高いのが比較的簡単に再現できるのですが、
(実はソコにも「クライアントから求められる精度」に応じて
 イロイロなノウハウとかテクニックが求められるのですけども)
素人がそれに近いことを再現しようとすると、当然ながら
かなり大変なのです...(^-^;
2017.05.09 扉をつくる
また多忙から1ヶ月近く更新が滞りましたが、、、
姪っ子のままごとキッチンをつくる。
前回に続き、今回は扉をつくります。

IMG_9541.jpg
框組みの扉にするため、まずはフレーム材を切り出します。
ガレージに落ちてた1x4の端材をつかってコストダウン。

IMG_9543.jpg
キッチンにビルトインオーブンも入れようと思ったため、
鏡板に一部アクリル板を使います。これもガレージの隅に
落ちていた端材から切り出す。


で、フレームと鏡板の加工が終わったことから
IMG_9544.jpg
チャチャッと組んでいきます。
こちらは鏡板がシナランバーの収納部分の方。
本体組み立て加工時にドミノで彫っておいたので
チップを埋め込みながら圧着します。

IMG_9553.jpg
ビルトインオーブン側の扉は、フレーム材の
寸法から考えた結果木ネジ+ダボで組むことにしました。


で、組み終わったので、、、

IMG_9554.jpg
鏡板を滑り込ませる溝の端部分を埋め木処理。
穴が開いてたらカッコ悪いですからね。

IMG_9556.jpg
埋め木してはみ出た部分は切り落とします。


扉ができたことから
本体側に入れてみてアタリをみます。

IMG_9558.jpg
ふむ。悪くない。

本当は板材買ってきて切り出せばアッという間
なのでしょうけど、コストダウンと見た目を良くする
ためには手間とアタマを使うしかないのです(笑)
2017.04.11 組み立て1回目
前回の記事で私生活でイロイロあった、と書きましたが、
それに伴い複数のご心配していただいたメッセージをいただきました。
どうもありがとうございました m(_ _)m
また心配をおかけして申し訳ありません!!m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

・・・実はこの3月にクルマを買い替えたのですけども、
それに関連してたくさんのことを処理しなければならなくなり
若干アタマの中がパンパンに。加えて年度末だったし
仕事はそれほどでもないのですが(笑)サッカークラブのことや
家族旅行も入ったりと、まぁ忙しかったワケです。

やっと落ち着いてきたので(現在進行中のネタもまだあったりしますが)
またボチボチ更新していきます。
どうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m


というわけで昨年末に作成した木工ネタの続き。
姪っ子のままごとキッチンをつくる。
前回に続き、1回目の組み立てです。

・・・の前に、今回は構造と選択した部材の強度から、
基本的にダボで部材を接続することにしました。
IMG_9523.jpg
なので接着前にダボ穴を彫っておきます。

IMG_9524.jpg
そしてもう一つ事前の段取り。
ダボ接続しない棚板の奥の転落防止の部材を
接着剤+ビスケット+クランプで圧着します。

これで大体の事前準備完了。組み立てていきます。

IMG_9529.jpg
まずは上部の棚部分から。
接着剤を塗ってビスケットを差し込んで、クランプで圧着します。

あ、クランプの写真撮るの忘れてた。
まぁいいや。

IMG_9534.jpg
続いて下部のキャビネット部分。

箱形状は事前の組み立て順の確認と段取りが結構重要で、
これをしくじると痛い目に遭います(笑)

段取り完了。とっかかります。

IMG_9535.jpg
まぁやることは一緒なのです。

接着剤塗ってビスケット差し込んで組み立ていきます。

IMG_9536.jpg
縦の部材と横の部材、そして背面板を
順序どおりに組んでいきます。

やってるそばから接着剤が乾いていくので
本当は写真なんて撮ってる場合じゃないのですが(笑)
さすがに素人でも10年も木工やってると施工途中の
撮影の経験も蓄積されまして。 (^-^;


さて、ざっとクランプで圧着を終えた後は・・・

IMG_9537.jpg
事前に彫っておいたダボ穴にビス留めのための
木ネジを打ち込み、10mmの丸棒を差し込んで
はみ出た部分を切ってダボ穴を埋めます。

IMG_9539.jpg
上部の棚部分も同様に。
この作業は大きな音も大して出ないので、ボンズどもの
寝静まった夜にとっておきのテンプルトン・ライなんぞを飲みながら、
チマチマと作業。

静かな夜に飲みながら、というのは趣味の時間としては
かなり最高な部類になると思うのですが、さすがに
刃物を使った工程ですので怪我には気をつけます(^-^;
まるまる1ヶ月以上更新が開いてしまいました。。。

私生活でちょっとイロイロありまして
(悪いことではないです。そのうち記事にするかもです)
なんせ忙しく。
まぁ仕事でやってる訳じゃないので、今後も無理ない範囲で
マイペースで更新していこうと思います (^-^;

さて姪っ子のままごとキッチンをつくる。
上部の棚につづき、下部のボックス部分をつくっていきます。

設計図に基づいて
IMG_9499.jpg
材料をバンバン切っていき、、、

IMG_9515.jpg
ビスケットジョイナーで彫り込んで、、、

IMG_9517.jpg
仮組み。

ここまでは早い。
(と言っても1時間くらいはかかってるかも)


仮組みでアタリを出してから一旦バラし、
IMG_9521.jpg
背面板を仕込むための溝を掘るために
作業台にトリマーテーブルをセット。

IMG_9518.jpg
で、ガリっと掘ります。


せっかくトリマーテーブルをセッティングしたので、
IMG_9522.jpg
扉部分の鏡板を入れる溝も掘っちゃいました。

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