子供のサッカーとワタシのコーチのアレで、
雨の日のトレーニングやらで困るのが

スパイクが乾かないこと。

幸いなことに環境に恵まれて、ほとんど人工芝でサッカーやってるので
ちょっとやそっとの雨じゃ全然問題なくサッカーできちゃいます。

が、ワタシと兄弟ボンズ3人のスパイクが乾かないと
そりゃあ臭すぎて大惨事になるわけで(笑)

それで困っていたのをサッカーママの先輩に相談したら

シューズドライヤーを使ってますよ♪
とのアドバイスを貰った。

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で、早速買って使っていたのがかれこれ1年半。

春〜秋はスパイクx3人分で
冬はボンズどもの通学用スノトレで、
まぁ〜フル稼働の文字どおり
買ってよかった!!!グッズ
だったのですけど、このまえ弟ボンズの
スキーのグローブを乾かすのに使った後、オクサマから

「動かなくなっちゃった」

との悲しい報告が。

「1年半ほぼ毎日で使い倒したしなぁ」と思いつつ、
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無いとヒジョーに困るので早速買った。

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開封します。

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今回はアイリスオーヤマのにしたのですが、
コレ。何が決め手になったかって、、、

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2足同時に乾燥できるのです!

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もちろん1足モードでも使えます。

で、こちらもこの冬はボンズどもの通学用のスノトレの乾燥に
それこそ毎日フル稼働でした。


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さてココで初号機。

「燃えないゴミかなぁ」と思い
何気にウラを見てみて、、、

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「温度ヒューズ121℃」に目が止まった。

温度ヒューズ・・・???

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気になりつつ、とりあえずバラして探ります。

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よくわかりませんがコレがアヤシイ。


アマゾンで調べたら似たようなのを見つけて注文。
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札幌のショップからで2日後には届いた。
送料込みで¥374です。

・・・安い。。。(^-^;

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まぁ完全にダメモトってヤツです。
どうせ捨てちゃうんならね〜


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ダメっぽいヒューズを切り取って、、、

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ハンダづけしてみました。
温度ヒューズとのことなので、ハンダづけの熱で
飛んじゃわないように気をつけて取り付けます。


で、動作確認。






動いた!!




いやー、何でもやってみるもんですね〜♪


修理を試みず慌てて買い物しちゃった結果
シューズドライヤーが2台になっちゃいましたが、
「まぁ3人に1台じゃ足りなかったから
 結果オーライだよね♪」と、
オクサマと自分に言い聞かせます...(^-^;
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2018.03.09 干し柿
Facebookを辿って確認したことなのですが、、、

昨年の10月末のこと、弟ボンズが
「ウチの隣の空地になってる柿を喰ってみたい」
と言いだしたので隣の地主のおばちゃんに訊いてみたら
「いいよ〜好きなだけ取りな♪」
とのことだったことから自分で取ってきて
皮剥いて食べた弟ボンズの表情が


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こんな感じになった(笑)


まぁ想像どおりだったワケですが、
キョーレツに渋い。

その後
「干し柿作りたい!」と言い出したので
オクサマ主導のもと早速とっかかることに。

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高枝切り鋏で綺麗なのを選んで
バンバン収穫します。


・・・その頃兄ボンズは、

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「オレはいい」とソファで漫画タイム。

相変わらずマイペースなヤツです。

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これくらい収穫しました。

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・・・のを、干す前の処理で皮を剥いていきます。


ここでようやく興味を持ち始めた兄ボンズ。
「それ、渋いの?」と訊くので


「じゃあ食ってみれば?」となり、、、



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「ウゲェ!!!笑」と当然の流れに(笑)
息子ながらアホですね〜 (^-^;


剥いて縛った後は、焼酎に漬けたりいろんな
殺菌方法があるようですが、嫁さんは
「熱湯にくぐらせる」方法を選択した様子。


で、段取り完了。干します。

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数年前まで簾をかけていたフックに
ぶら下げることにした。

これだと一応軒下になるので、急な雨でも
少しくらいなら濡れません。

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・・・のを満足気に眺める弟ボンズ。

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こんな感じで干して、雨の日には
物置に取り込んだりして約2週間後。


食べたらまぁ〜甘い!!(写真なし)


これから数年はやりそうな感じです♪
兄ボンズが開けた壁の穴をふさぐ。

前回に続いて一気に完了させます。

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まずは石膏ボードを施工しやすく切ります。
粉が出るので新聞紙を敷いて、、、

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コンセントボックスが入るように
切り欠きます。

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切りすぎないように気をつけて
アタリを見ながら切り終えました。


次は石膏ボードにネジを効かせるための仕込み。
ホームセンターでボードアンカーを買ってきて、、、
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位置を決めて打ち込んでいきます。

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4角の4箇所を終えました。こー見ると大げさですが
実際の作業はプラスドライバーいっちょで
アッと言う間です(笑)

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拡大するとこんな感じ。
プラスネジをキッチリねじ込んだら施工完了。
あとは逆に緩めたらアンカー(ネジ受け)が
石膏ボード裏に残り、ネジだけが抜けます。


これで仕込み完了。
あとはコンセントボックスを取り付けた
カラマツ積層パネルを取り付けます。


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取り付けると言っても、ただネジを
グリグリねじ込んでいくだけ(笑)

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4本のネジを締めて完成です。


石膏ボードにダイレクトにコンセントボックスを
取り付けると、コンセントのパネルに対して
開いていた穴が大きすぎて塞げなかったことから(笑)
一回り大きいカラマツ積層パネルのボードを
取り付けてゴマかしました...(^-^;


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意匠的にはまあまあかなと思います。



・・・しかし、ここで一つ秘密を暴露。



・・・このコンセント。




電気が通っていません(完全なるダミー 笑)




そのうち友人の電気工事士に遊びにきてもらい、
ケーブルを施工してもらう予定です(^-^;

法律で素人は、有資格者の立会い無しで
電気工事をできないのです♪
昨年のこと。
仕事から帰ってきたら

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玄関の壁に穴が開いていた。

どうやら兄ボンズがやらかしたらしい。

本人は反省してたようでしたが、しばらくの間
見るたびに反省するようにと放置。これも教育です(笑)

しかし、場所が場所だけにお客さんに見られたら
みっともないので、そろそろ直さねばなぁと
穴をふさぐ方法を考えた。

まず第一に考えたのが普通に壁を補修することだけど、
どっからどこまで石膏ボード切って、貼って、
珪藻土を左官してと考えたら


メンドくさ過ぎる


ので却下。

「どーしよっかなぁ」と次に考えたのが

コンセントにしちゃえばイイじゃん

という案。


我ながらイイ考えだなと思ったのですけど、
穴のサイズを測ってみてコンセント部品のアレとを
検討してみたら

ちょっと穴がデカ過ぎる

という障害に気づく。


なのでまた
「うーん、どーしよっかなぁ」と考えた結果、

やっぱりコンセントにする

という結論にした(笑)


とは言っても普通にコンセントにすると
穴が大きいので、ヒト手間加えることに。


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ガレージに放置してたカラマツ積層パネルを使います。
コンセントの部材に合わせて墨を打って、

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ドリルで穴を開けて、

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ジグソーで切っていきます。

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薄い板ですから、ものの5分もしないで
アッというまに切れます。

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とりあえずコンセントの部材とのアタリを確認。
どうせ内側の切り口は隠れちゃうんだから、
多少曲がってても大丈夫なのです。

あとは、
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外側を切り出します。
丸ノコ定規を当てて、

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ズバッと切れば終わり。


・・・なんで内側から先に切ったかというと、
木材を電動工具で切削加工する場合は
その部材の固定が結構キモだったりします。

ワタシの経験上、
大きい材から切り出す方が
絶対に安全で楽チン

で、逆に言うと
小さい材を電動工具で
切ろうとするとかなり危険

だったりします。

なので、大きい部材のままやることやっちゃって
後から外形を切り出す。方がイイのです。




・・・まぁ木材とかの加工なんて
ハッキリ言って全然簡単なんですけどね。

今回の場合はその穴のサイズから

どう直すか

を考える方が難しかった。


と言うわけで仕上がりは次回で。
ワタクシ、ウチのサッカークラブで昨年の秋くらいから、
U12のゴールキーパー(GK)を相手に月に2回くらいのペースで
GKトレーニングを担当しています。

冬季の屋内トレーニングになってからはいろんな事情と目的から
U15(中学生)のGKと合同でトレーニングしているのですが、
このまえ中学生と小学生のGKに、シュートを打たれる時に立つべき場所
(ポジショニングとかアングルプレーとかって言います)について説明したとき、

「2本のゴールポストとボールでできる
 角の二等分線上に立つんだよ」


と説明したところ中学生の選手が目をパチクリして、

「GKに数学が必要
 なんですか??!! (・o・; 」

驚いていた。(笑)


よく
「ゴールの真ん中とボールの線上に立つ」とネット上や
古い書籍であったしりますが、正確に言うとそれは誤りで、
「シュートで狙える角度を二等分する線上、
 例えば狙える角度が60度だったら30度と30度に分ける
 ところが正しい。ゴールの真ん中とボールを結んだ線上だと、
 正面からずれればズレるほど場所によっては25度と35度とかに
 なって、広い方(ニアサイド)が狙われたら届かないこともある」
と話しています。(コチラで詳しく解説されてます)

小学生には図で書いて説明したり、実際にゴールを使った時に
シュート側からの景色を見せると「なるほど〜」と納得して
くれてたのですけど、中学生に対しては中学1年生の数学で
角の二等分線を勉強することから「わかるだろ」と思って
話しましたけど、なんだかよくわかっていないような表情だった(笑)

コーチとしては選手にストンと落ちる言葉を使えなかった
ワタシの伝え方がダメですね。反省です(^-^;


で、ふと思い立って
「キーパー 角の二等分線」でググったら、そのポジショニングを
幾何学で証明したまさかの学術論文(4がその証明)が
あった(笑)世の中、いろんな方が居ますね〜(^-^;

読み込んでたら正弦定理だの懐かしいアレが出てきて
楽しくなりましたけど、?となったのは3の意外な結論。

GKコーチライセンス講習でも様々な資料でも
「斜め前方に飛べ・ボールにアタックしろ
 (シュート軌道に直角に飛ぶ)」と学びましたが、幾何学的には
「シューターに正対して
 自分の真横に飛ぶのが
 最も守備範囲が広くなる」
とのこと。

マジで??!!(・o・; と感じるも、どー読んでもロジックに
間違いが見当たりません。て言うよりも数学のプロ(教授・ドクター等)
たちが監修して作り上げる学術論文。幾何学的に間違ってるはずがない。

あとはGKの実戦で加味するべきことといえば、力学的な観点の
話になるかもしれません。ものすごく強いシュートに対して
その軌道の真横(直角方向)からディフレクティングして
シュートのコースを変えるだけだと、ベクトル的には向きは
少し変わるけどもゴールライン方向に向かっていくことに
変わりはないので、ボールにパワーを伝えるために
「ボールにアタックしろ」という指導は間違っていないと思います。

でも、守備範囲だけに特化して考えた際には
自分の認識は誤りだったことがわかりました。


こんな感じで指導してるつもりでいたら、
日々コッチが教えられてます(笑)