上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今月アタマのことですが、室蘭で北海道サッカー協会が主催の
平成26年度 公認キッズ(U-6)リーダー養成講習会 に
参加してきました。

、、、というのは、一昨年末にJFA公認C級コーチライセンスを取得して
ウチのクラブではU-12の低学年を主に担当しているのですけれども、
この夏くらいから度々
もっと低学年に特化した勉強が必要だなぁ
と感じていました。

で、北海道サッカー協会のHPをちょいちょい見ていたところ
告知があったのでウチのクラブの監督・コーチに相談したら
「受けてみたらイイよ」との事だったことから受講することに。

さて当日。講師の方は2名。
木島 敦さん
 元コンサドーレ札幌の選手・元ノルブリッツ北海道監督・
 現在は札幌大学(だったかな?)で指導されているとのこと
・宗像 訓子さん
 元ノルディーア北海道・元伊賀FCくノ一・
 現コンサドーレ札幌ジュニアサッカースクールコーチ
という面々。

木島さんはアツく、面白く、
宗像さんは明るく、そしてとても美人d(^-^)


講習内容はあんまり詳細を書くとアレなので割愛しますけども
とても面白く、かつワタシ個人的には、かねてから
「コレどーしたらいいんだろう・・・orz」と思っていたコトの
答えやヒントになりそうな要素が沢山盛り込まれていた、
繰り返しになりますがワタシにはとても勉強になる講習会でした。
講習会の模様室蘭地区サッカー協会に掲載されていました)

・・・

PA044648.jpg
アキレス腱を切ることなく(笑)無事講習を修了し、
なんとか修了証をいただけました。

PA044649.jpg
そして手元にはさらに増えたグリーンカード
うーん、せっかくだから今度使ってみようかな?
効果的に出せばチビッコたちのモチベーションを
上げられるでしょうか。

ところで後日談ですが、講習を修了してから
ウチのスタッフに報告したら
「あ?キジ(木島さん)来てたの?前に俺と一緒にいろいろ
 まわったりしてたんだよね。アイツ上手いでしょ?」
だったり、
「あぁ、クン子(宗像さん)ね。まえ一緒にやってて
 知り合いなんですよ」
だったり。。。

ウチのスタッフの人脈のスゴさに改めて驚かされました(笑)


それはともかく。

せっかく勉強できたので、コレをチビッコたちに還元できるよう
また頑張っていきたいと思います。p(^-^)q
2014.08.29 Puma evospeed mania
ワタシは少年サッカー以来まともに
サッカーをやっていたことはほとんどナイのですが、
何故か昨年末から兄チビの所属するクラブチームの
コーチをしています。。。(^-^;

ゼロからのスタートなので知識も技術も経験も、
そして用具もイロイロ揃えているところなのですけれども、
この前やっとスパイクを買いました。

P7043630.jpg
冬に買ったフットサルシューズと一緒のシリーズで揃えました。
(色がとても気に入っているので)
Puma evospeedです。

P7043633.jpg
こちらが evospeed 1.2サラ だったかっていう
フットサルのシューズ。

P7043634.jpg
で、今回買ったevospeed 1.2HG
プーマストアオンラインでは41%オフですけど、このまえ楽天の
ショップで旧モデルのセール?みたいで、80%オフという破格で購入!

色が揃っていてとても気持ちいい感じです (^-^)

さてクラブで子供達に
「コーチ新しいクツ買ったさ〜♪
 (旧モデルだから新しくもないんですが...(^-^;)
 カッコイイだろ〜♪」と、どっちが子供なんだか
わからない自慢をしたら、
「うん、カッコイイ!
 けどコーチ、、、」
「なした?」


「なんかそのスパイク、デカ過ぎね?!
 何センチなの??!!」


「おう、29cmだぞっ♪」

「29ぅうっ?!
マジでーっ??!!((;゚Д゚))」


っと驚かれていたら、そのときグラウンドに来ていたママさん達まで
「えええーーー??!!doコーチ、
29センチぃーーーっっっ??!!
((((;゚Д゚))))」

とヘンな方向で盛り上がることに(笑)










・・・ところでスパイク名称の末尾の「HG」って日本の学校特有の
「ハードグラウンド」の略らしいのですが、どーしてもワタシはHGというと

hg.jpg
ハー○ゲイしか思い浮かばなく。。。(^-^;



色もカタチもデザインも蹴り具合も、使用感は
たまらなく大好きなのですけども、唯一その
「名前」だけが気に入らないザンネンなクツです(笑)
先日、サッカーのW杯が終了しましたね。
日本代表はアレな感じで残念でしたけど、
たくさん試合観れて本当に熱かったです (^-^)

そのW杯期間中Jリーグは休止するようなのですけども、
休止期間中サンフレッチェ広島が室蘭市に合宿に来ていました。

んで、合宿中にサンフレッチェとコンサドーレ札幌
練習試合をするので2回にわたり観に行ってきました。

P6253528.jpgP6253529.jpg
まず1回目観に行って「天気イイな~」と喜んでいたらビックリ。

P6253531.jpg
グラウンドレベルから選手のプレーを間近で観られるのです!

プロのボディコンタクトでガツガツぶつかる音が響き渡り、
各選手からの声だったりもよく聞こえる。

ポジショニングもよく見えるし、本当に勉強になります。


P6253576.jpg
この日は元日本代表の小野伸二選手のコンサドーレでの
初試合ということで、二重にラッキーでした。
試合前にサンフレッチェの選手に握手を求められていました(笑)

P6253574.jpg
個人的にはコンサドーレの怪我でリハビリ中の
深井一希選手も観れてコーフン!フィジカルコーチに
ガンガン走り回らされるトレーニングをしていたので、
もうすぐ戻ってきてくれるのではないでしょうかね~♪


それから数日後に、もう一度サンフレッチェとコンサドーレが
試合を、今度は日曜日だったかにやるとのことだったので
チビーズとオクサマと一緒に、また行ってきました。

P6293610.jpg
佐藤寿人選手ももちろん出ていました。
てかサンフレッチェはレギュラーでボール回したら
コンサはディフェンスで手いっぱい。やっぱJ1上位のチームと
J2じゃ当たり前に違いますね~ (^-^;




・・・が、しかし。






P6293613.jpg
・・・当然チビーズは試合に集中しきれるはずもなく、
会場に来ていたウチのクラブの子と隣の公園で
遊んじゃうわけで。。。(笑)


じゅうぶん遊んだようだったので、
「じゃあ帰るぞー」と駐車場まで歩いていたら、
コンサドーレの「天才 前田俊介選手」が歩いているのを発見!

P6293614.jpg
サインをお願いしたらOKして下さったため、
念のため持ってきていたコンサドーレのフラッグに
書いていただきました。

P6293617.jpg
天才だけあって「凄く愛想がイイ」って感じじゃない
控え目な笑顔で、チビーズと写真まで撮らせて
いただきました♪

P6293619.jpg
こんな機会ってあんまり無いのでしょうね。


・・・あ、実は。この日はさらにサプライズが。

練習試合を観に行った日の夕方にクラブのトレーニングに行ったら、
なんと会場にコンサドーレの砂川誠選手がいるという!

いやー、なんだか重ね重ね本当に、
恵まれた環境だなと思います♪
前回に引き続き、ワタシの小学生サッカーの
コーチング上達の課題を洗い出しています。


さて、実際にコーチングしていて気になったことは
できるだけ代表コーチに相談しているのですが、その都度
「子供たちのプレー・動きの
 本質・原因とその課題」

見抜く事の重要性を思い知らされます。

敢えてちょっとキツい表現で書きますけど、たとえば
パッと見て「上手な子」と「下手な子」とを分けたとき、
各々のプレーの本質を見抜く必要があるのです。

つまり「いま上手い子」と「今はそうでもない子」の差が
ただのスピードの差によるものなのか、神経系の発達の差に
よるものなのか、それとも本当に天才的に上手いのかを
見極めなければなりません。

一つの例を挙げると、特に最近のことで
1~2年生で以前は「そうでもない子」だったのが
「プレーがガラッと変わった(上手くなった)子」に
変化した事例がとても増えてきています。

代表コーチに伺ったところその原因は、神経系の発達
(思いどおりに身体が動くようになってきたこと)が
プレーの精度に結びついたということであり、それによって
自信を持てるようになってきたのが大きいということでした。
(コレはウチのチームでは神経系の発達を促す
 トレーニングを導入していることも大きいと思います)

「この年代の子供というのは個々の身体的成長の差が大きい」
というのはC級コーチライセンス講習会で勉強したつもりでしたけど、
いま目の前で起きていることと結び付けて考えると本当に納得です。


だから今までは観てて「じれったく」なって、つい
「そこでドリブル行っていいんだよ!」とか言ってしまって
いましたが、神経系が発達して「出来る」ようになった子は
自ずと仕掛けられるようになるのだから、それまで焦らず
「待たなければいけない」ということがわかりました。
逆に、子供たちにできないプレーへのトライを強要してしまうと、
結局うまくいかなかったときには本人の自信を無くさせて
しまうのでしょうからねぇ。


また「プレーの本質を分析する意識」を持って観ていると
「一見上手い子」のプレーが、実はとても偏っている事が多い、
ということがだいぶ見て取れるようになってきました。

具体的に言うと、例えば
「左利きで上手く、よく点を取る子だな」と
思っていたのが、よくよく分析すると
「右足でボールを扱えないから右方向にドリブルしたときにも
 ディフェンスに近い側の左足でドリブルするので、結果
 阻まれてしまう。だからボールを持ったとき、たとえ右方向に
 スペースがあっても左にばかり進み、同学年の子と比較して
 少し優れている身体的能力(スピード)のみで振り切って
 コースが開いた瞬間にシュートを撃っているだけだった」
とかですね。

よく「長所を伸ばす」と簡単に言いますけど、こういう場合は
その長所を生かすためにもある程度まで短所は補正してやらないと、
相手に「コイツ左しかいけないんだな」と見抜かれて対策を
打たれたり、他の子の身体・神経的な成長がその子に追いついて
スピードで振り切れなくなったとき、その子の選択肢が
なくなってしまいます。

また得意なプレーで局面を打開できると、やっぱり本人も
気持ちがイイのでそればかりに偏りがちです。まして
子供ですからね。(^-^;

コーチライセンス講習会では、小学生の指導の際
「徹底的にテクニックの質にこだわった指導をすべきだ」と
教わりました。つまりこのケースにあてはめると
「指導者側が両脚の技術レベルを追及しなくなった瞬間、
 間違いなく子供たちはそれ以上伸びなくなるのです」
とのことです。全く同感ですね。

ただウチのチームの場合、問題は1~2年生にどうやって
それを気付かせるか、というところなワケで。。。(-o-;
アイデアは何個かありますが、答えはまだ見つかっていません。


それに、1~2年生に対してあまりアレコレと言って
ノビノビやっているのを邪魔したくないような気もします。


てことで、まず
「プレーをしっかり見極め」つつ、
「のびのびプレーさせられる」ように
していこうと思います。(^-^;
昨年11月くらいから兄チビの所属するサッカースクール
コーチスタッフとして参加することになり、12月末には
なんとかJFA公認のC級コーチライセンスを取得しました。

その後の練習では資格取得講習会で学んだことを念頭に入れながら
コーチングをやってみてはいるのですが、コレが本当に難しい。。。


基本的にワタシはチームの小学1~2年生を観ていますけども、
年明けからも「完全に余裕が無くいっぱいいっぱい」状態だったので
自己分析なんて完全に出来ない感じ(^-^;

「これはイカン!」と危機を感じ、オクサマに頼み込んで
1月末くらいに弟チビと練習に、兄チビの応援のためにではなく
ワタシのコーチっぷりの評価
してもらうために来てもらいました(笑)


以下、その結果のダメだし。

1 最初から最後まで声をかけ過ぎ。
2 教えたいポイントがボヤけている。
3 早口で何を言ってるかわからない。
4 他モロモロ・・・

と、まったくもって手厳しいです(笑)が、
よーするに経験不足による余裕の無さが原因です。


でも課題が明確になったので、まずは
「ゆっくり話す」ことが出来るように
補正していこうと努力しているところです(^-^;

ってコーチング以前の問題ですね(笑) 
イヤ、笑いごとじゃない。。。(-_-;

他にもたくさんあるので、自分の
備忘録としてチョイチョイ掲載していくことにします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。