1月24・25日の二日間にかけて、JFA公認C級コーチの
ライセンスの更新のためにリフレッシュポイントが必要だった
ことから(※注 一定期間中のポイントが足りないとライセンスを
失ってしまうのです...)、苫小牧で開催された北海道フットボール
カンファレンス
に参加しました。

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・・・ココで整理しますが、ワタシは
今でこそエラソーに子供達の前でコーチしていますが、
もともとはサッカーに関しては「好きなだけ」の素人。
もちろんコーチとしての資格は取得して、その後も
勉強はしていますが、今回は「ライセンス維持のための
リフレッシュポイントの取得が目的」であったことから
いつもどおり「なーんにも」考えずに準備もせずに
参加したのですけど、後から「今回講演してくれた方が
どうやらスゴイ方だったらしい」ということがわかり、
今さらながらに勉強しているダメコーチです(笑)


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その講演してくれた方というのが、吉武博文氏。
(写真が遠い。。。笑)

永らく日本代表ユース年代の監督を努めておられた方です。

その経歴やらのご紹介は省略します。
ご関心のある方はちょっと検索してみてください。
スゴい方だ、ということがよーくわかります(^-^;


・・・で。

講演を聴いて「いやー!コレは勉強になるなぁ」と思い必死に
話を聞いて必要だと思った部分をメモりまくり、講演内容を
思い返して自分のとったノートを読んでいます。

中でも繰り返し強調された表現が

ちゃんとすれば日本は世界で通用する

との言葉。聴講者の中からの
「では『ちゃんとする』とは具体的にどういうことか?」という質問に
「なるほど、痛いとこ突きますね(笑)」とジョークを飛ばしながら、
・ものごとを世界基準で考える
・プレイヤーズファースト
などを徹底して出来るか?ということではないかとおっしゃっていた。

・・・まぁワタシが世界基準の選手の育成をアレするか
どうかってのはともかく、 でも広義では
「子供たちのためにはそれを意識しないといけないな」
と考えさせられた。

例えば、ふだん僕がコーチを受け持っている
小学1-3年生ですけれども、体格や身体能力
(いわゆるフィジカル)に勝る子というのは、プレーにおいても
目立つし結果も残します。(点を決めるとか)

でも、その子らが中学・高校を経て社会人になるころには
周りの子のフィジカルも出来てくるので、そのアドバンテージは
縮まってきてしまいます。

さらに言えば、もしその子がいろんなことに恵まれて
「それなりのステージ」つまり高校のトップレベルだったりで
プレーするようになって、自分を上回るフィジカルを持つ
プレーヤーと対峙しなければならなくなった場合、そのときに
その子にフィジカルに頼ったプレーだけではなく
「同等のフィジカルを持つ相手に対して通用する
 ターゲットの選択・動きのクオリティ・ポジショニングのベース他」を
つくっておいてあげないと、全く通用しなくなって困ってしまう。だから
それはワタシら育成年代の指導でしっかり意識しないといけない。

逆に言えば、世界基準を意識して磨いたプレーというのは
絶対にJリーグでも通用する。と強く主張されていた。

て感じの内容で、本当に勉強になりました。







・・・ただ、講演を二日間にかけて聴いていて
二日目のお話の中盤から気になっていたことが。


オフェンスでのオンザボール・オフザボール時のターゲットについて。
(「距離を保つ・数的優位をつくる・相手のいないところを攻める」等)
ディフェンスでの「ディフェンス時はシステムは関係なくなる」との表現。


・・・ん?
コレってウチのコーチ・監督の
言ってることと同じじゃん?

ということに気付いたこと(笑)

表現のしかたや、子供たちのプレーにおける
コーチングで追及するポイントは少し異なります。
(そりゃナショナルチームとイチ田舎のクラブチームとは
 個々の選手の技術レベルが違いますからね)
でも、おおむね子供たちに求めているプレーの
方向がほぼ同じだったのです。

ウチのU15の監督はJFA公認A級ライセンス所持で
47チーフインストラクター。。。
そしてU12のコーチはJFA公認B級ライセンス所持で
元北海道女子代表のコーチ。。。



コーチとしてスキルアップを目指すアレとしては、
恐ろしく恵まれた、素人のワタシなんぞには
本当にもったいなさすぎる環境です。(^-^;




・・・図らずもこんな恵まれた環境に参加できた
ウチら家族は、本当にいつも思うけど幸運に恵まれています。


ここでワタシは自分の長所を分析すると、
「物事を学ぼうと思った時に、恥をかくことに対して
 まったく抵抗がないこと」
なのだと思います。

サッカーの素人であるワタシには失うモノなんてナイですし、
木工でもそうだったけど業界の常識をそもそも知りません。
なんせ「サッカー界において、何が恥ずかしいことか」すら
わかりませんからね (^-^;

てことでワタシのこの「素人の怖いもの知らず」を武器に(笑)
チビーズとウチの選手たちとともに、この環境を厚かましくも
フルに使わせてもらってスキルアップをしていこうと思います。

ウチのクラブの子供たちにさらに良い環境を提供できるよう、
この素人コーチは頑張りますよ。 p(^-^)q


う~ん♪ 面白くなってきました!
久々にサッカーのコーチネタについて。

サッカークラブチームの小学生部門のコーチになってやっと1年ちょい
くらいになりましたが、いろんなことがぼんやりとわかってきました。


その中でも最近の大きい発見が、今回のタイトルである

コーディネーショントレーニングの重要性について。


これまで僕は小学1-3年生のみのコーチを担当していたのですけれども、
冬季はヘッドコーチの指示のもと小学1-6年生全体のコーディネーション
トレーニングを受け持つことになりました。



ここで当然な流れとして、、、




コーディネーショントレーニングってなに??!!...(?o?;



となったワケですが(笑)、数か月やってきてやっと少ぉーし
わかってきたので、備忘録としてまとめようと思います。


まずコーディネーション能力
ここでコーディネーション能力について詳しく書こうとすると
それだけで相当長くなるのでアレしますけど(笑)
コレ、簡単に言うと昔で言ういわゆる「運動神経」ってこと
なのだそうです。

具体的には

対象(ボール・相手ほか)を見て
自分と対象の距離・スピード・タイミングを計り
自分の身体を思ったとおりの位置に、
自分の身体を思ったとおりのタイミングで動かし、
かつ対象の変化にも同時に反応して適応する

という能力です。

で、この能力を伸ばすためのトレーニングがタイトルの
コーディネーショントレーニングなのですけど、
やってみて驚いたのが

小学5-6年生よりも3-4年生のほうが、
そして3-4年生よりも1-2年生のほうが
コーディネーション能力が高い。という事実です。

まず今の小学5-6年生。スキップができない子供が多いのです。
ハッキリ言って幼稚園児の方が出来ます。コレってかなりアレで、
サッカーのディフェンスで重要なステップワークの
ベース中のベースであるスキップ・踏み替えが
「まるっきり出来ない(子が多い)」のです。

そして小学5-6年生。キャッチボールが出来ません。
まずボールを投げれない。そして落下点に入れない。
投げることについては、「放物線の軌道」を考えた
投げ方が出来ないのです。

「山なりに投げて」と言ってもできないし、
「こーやってなげて」とフワッと投げて見本を見せても
「ハイッ!わかりました!」と言ってビュンッと投げる。。。

最初「何やってんだこの子ら?!!」と目が点になりましたが、
ほどなく「あぁ、コーディネーション能力の低い子って、
つまりこーいうことなんだ」と理解しました。

思った通りの軌道のボールが投げられないのです。
野球の変化球投げろってんじゃないですよ?
ビュンッと投げるのと、フワッと投げるのの使い分けが
出来ない。フワッと投げることが出来ないのです。

だからサッカーにおいてはスローインもぎこちなければ、
浮き球の処理もメロメロな感じ。まぁコレはウチのトレーニングが
「ほとんどボールが浮かない」ってのもあるのですけど、
どうやらここには現代のニッポンの子供を取り巻く事情が
関係しているようです。

実はキッズリーダーU6の講習を受けたときにも
講師の木島先生が全く同じことを言っていました。

「今の子供はボールを投げることが出来なく、
 ボールをキャッチすることが出来ない」


・・・で、僕なりに感じたそのイチ原因としては、
「野球・サッカーの禁止」の公園の多いこと。
ウチの目の前の公園ではいまのところ大丈夫
なのですが、市内の公園はかなり禁止のようで
しかもこの前ウチの近所(自転車で10分くらい?)
の公園でも禁止になっちゃったそうです。

よーするに、なんか事故が有ったらスグ「禁止」に
しちゃうんですよね。


まぁご時世の問題でもあるのでしょうから深くはアレしませんけど、
これからは関与できる大人が関与したりして「遊べる場」を提供して
あげていかないと、余計ゲームばっかにいっちゃいそうで
漠然と危惧しています。

・・・まぁ、あまり大きいテーマに挑むつもりは無いのでアレですが(笑)



あと野球ばっかりではなく、大切なのは
「鬼ごっこ」の重要性。
相手のスピードと相手との距離を測り、自分のスピードと
照らし合わせて相手を捕獲する。色々なルールを用いることにより
アタマの変換能力も向上させ、時には背後にも気をつける。
ってことで、かなりクオリティの高いコーディネーショントレーニング
のようなので、こちらは常に取り入れることを意識しています。

・・・てな感じでワタシに課せられた課題に、いろいろ勉強して
準備して、ときにはウチのチビーズを相手にシミュレーション
してみてからクラブのトレーニングに臨んでいるのですけど、
ウチの弟チビ(5歳児)ができて「よし、これならイケそうだな」と
思ったメニューを実践してみたら、1-2年生はトレーニング中に
ソコソコ出来るようになるんだけど5-6年生は全くできなかったり。。。

何が難しいって
難易度の設定をドコに合わせて
持って来れば良いのか?
という判断です。

よーするに出来ることとできないことの見極めですね。


・・・とまぁ数カ月、勉強して考えて実践しては失敗し、
やっと少しづつ改善出来てきた今日この頃です。

子供たちは「遊んでいる」と思って楽しんでいるのが、
「実はコーディネーショントレーニング」だった。というような
感じに持っていけるように、そして子供たちがある日
「アレ?なんか最近、自分の運動神経よくなったような?」
となれるように、なんとか頑張っていこうと思います♪
今月アタマのことですが、室蘭で北海道サッカー協会が主催の
平成26年度 公認キッズ(U-6)リーダー養成講習会 に
参加してきました。

、、、というのは、一昨年末にJFA公認C級コーチライセンスを取得して
ウチのクラブではU-12の低学年を主に担当しているのですけれども、
この夏くらいから度々
もっと低学年に特化した勉強が必要だなぁ
と感じていました。

で、北海道サッカー協会のHPをちょいちょい見ていたところ
告知があったのでウチのクラブの監督・コーチに相談したら
「受けてみたらイイよ」との事だったことから受講することに。

さて当日。講師の方は2名。
木島 敦さん
 元コンサドーレ札幌の選手・元ノルブリッツ北海道監督・
 現在は札幌大学(だったかな?)で指導されているとのこと
・宗像 訓子さん
 元ノルディーア北海道・元伊賀FCくノ一・
 現コンサドーレ札幌ジュニアサッカースクールコーチ
という面々。

木島さんはアツく、面白く、
宗像さんは明るく、そしてとても美人d(^-^)


講習内容はあんまり詳細を書くとアレなので割愛しますけども
とても面白く、かつワタシ個人的には、かねてから
「コレどーしたらいいんだろう・・・orz」と思っていたコトの
答えやヒントになりそうな要素が沢山盛り込まれていた、
繰り返しになりますがワタシにはとても勉強になる講習会でした。
講習会の模様室蘭地区サッカー協会に掲載されていました)

・・・

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アキレス腱を切ることなく(笑)無事講習を修了し、
なんとか修了証をいただけました。

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そして手元にはさらに増えたグリーンカード
うーん、せっかくだから今度使ってみようかな?
効果的に出せばチビッコたちのモチベーションを
上げられるでしょうか。

ところで後日談ですが、講習を修了してから
ウチのスタッフに報告したら
「あ?キジ(木島さん)来てたの?前に俺と一緒にいろいろ
 まわったりしてたんだよね。アイツ上手いでしょ?」
だったり、
「あぁ、クン子(宗像さん)ね。まえ一緒にやってて
 知り合いなんですよ」
だったり。。。

ウチのスタッフの人脈のスゴさに改めて驚かされました(笑)


それはともかく。

せっかく勉強できたので、コレをチビッコたちに還元できるよう
また頑張っていきたいと思います。p(^-^)q
2014.08.29 Puma evospeed mania
ワタシは少年サッカー以来まともに
サッカーをやっていたことはほとんどナイのですが、
何故か昨年末から兄チビの所属するクラブチームの
コーチをしています。。。(^-^;

ゼロからのスタートなので知識も技術も経験も、
そして用具もイロイロ揃えているところなのですけれども、
この前やっとスパイクを買いました。

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冬に買ったフットサルシューズと一緒のシリーズで揃えました。
(色がとても気に入っているので)
Puma evospeedです。

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こちらが evospeed 1.2サラ だったかっていう
フットサルのシューズ。

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で、今回買ったevospeed 1.2HG
プーマストアオンラインでは41%オフですけど、このまえ楽天の
ショップで旧モデルのセール?みたいで、80%オフという破格で購入!

色が揃っていてとても気持ちいい感じです (^-^)

さてクラブで子供達に
「コーチ新しいクツ買ったさ〜♪
 (旧モデルだから新しくもないんですが...(^-^;)
 カッコイイだろ〜♪」と、どっちが子供なんだか
わからない自慢をしたら、
「うん、カッコイイ!
 けどコーチ、、、」
「なした?」


「なんかそのスパイク、デカ過ぎね?!
 何センチなの??!!」


「おう、29cmだぞっ♪」

「29ぅうっ?!
マジでーっ??!!((;゚Д゚))」


っと驚かれていたら、そのときグラウンドに来ていたママさん達まで
「えええーーー??!!doコーチ、
29センチぃーーーっっっ??!!
((((;゚Д゚))))」

とヘンな方向で盛り上がることに(笑)










・・・ところでスパイク名称の末尾の「HG」って日本の学校特有の
「ハードグラウンド」の略らしいのですが、どーしてもワタシはHGというと

hg.jpg
ハー○ゲイしか思い浮かばなく。。。(^-^;



色もカタチもデザインも蹴り具合も、使用感は
たまらなく大好きなのですけども、唯一その
「名前」だけが気に入らないザンネンなクツです(笑)
先日、サッカーのW杯が終了しましたね。
日本代表はアレな感じで残念でしたけど、
たくさん試合観れて本当に熱かったです (^-^)

そのW杯期間中Jリーグは休止するようなのですけども、
休止期間中サンフレッチェ広島が室蘭市に合宿に来ていました。

んで、合宿中にサンフレッチェとコンサドーレ札幌
練習試合をするので2回にわたり観に行ってきました。

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まず1回目観に行って「天気イイな~」と喜んでいたらビックリ。

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グラウンドレベルから選手のプレーを間近で観られるのです!

プロのボディコンタクトでガツガツぶつかる音が響き渡り、
各選手からの声だったりもよく聞こえる。

ポジショニングもよく見えるし、本当に勉強になります。


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この日は元日本代表の小野伸二選手のコンサドーレでの
初試合ということで、二重にラッキーでした。
試合前にサンフレッチェの選手に握手を求められていました(笑)

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個人的にはコンサドーレの怪我でリハビリ中の
深井一希選手も観れてコーフン!フィジカルコーチに
ガンガン走り回らされるトレーニングをしていたので、
もうすぐ戻ってきてくれるのではないでしょうかね~♪


それから数日後に、もう一度サンフレッチェとコンサドーレが
試合を、今度は日曜日だったかにやるとのことだったので
チビーズとオクサマと一緒に、また行ってきました。

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佐藤寿人選手ももちろん出ていました。
てかサンフレッチェはレギュラーでボール回したら
コンサはディフェンスで手いっぱい。やっぱJ1上位のチームと
J2じゃ当たり前に違いますね~ (^-^;




・・・が、しかし。






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・・・当然チビーズは試合に集中しきれるはずもなく、
会場に来ていたウチのクラブの子と隣の公園で
遊んじゃうわけで。。。(笑)


じゅうぶん遊んだようだったので、
「じゃあ帰るぞー」と駐車場まで歩いていたら、
コンサドーレの「天才 前田俊介選手」が歩いているのを発見!

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サインをお願いしたらOKして下さったため、
念のため持ってきていたコンサドーレのフラッグに
書いていただきました。

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天才だけあって「凄く愛想がイイ」って感じじゃない
控え目な笑顔で、チビーズと写真まで撮らせて
いただきました♪

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こんな機会ってあんまり無いのでしょうね。


・・・あ、実は。この日はさらにサプライズが。

練習試合を観に行った日の夕方にクラブのトレーニングに行ったら、
なんと会場にコンサドーレの砂川誠選手がいるという!

いやー、なんだか重ね重ね本当に、
恵まれた環境だなと思います♪