この前の晩、チビーズが寝静まってから
オクサマとちょっとしたことから久しぶりに
ワタシの野望についての話になった。

最近は結構早いタイミングでの実現を
考えていたのですけど、それを話したらオクサマは
「アンタが定年ちかくになってからか
 子供が就職してからくらいに
 やりたいんだと思っていた」と
当然のごとく驚いていた。


そのうえでイロイロ否定的な意見を受けて
ところどころカチンとキましたけども、
「ココはカッとなってはイカン ^-^;」と
自重して丁寧に話した結果、ケンカにならずに
お互い前向きな話に持っていけました。(セーフ 笑)



オクサマに示したワタシの意思として、独立の条件に
・家のローンを支払いつつ
・子供を大学(国公立限定)まではやれるように
・それなりの生活を維持
できるような、ようするに
年収の目標を設定しているということ。

そしてそれを達成するための手段や
準備しなければならない必要なことを
考えていたところだということを伝えたのですが、、、




するとオクサマから逆に「アンタがソコまで考えているのなら」と

・家を手放すことを選択肢に入れるべき

というのと、

・伊達市にこだわる必要はナイんじゃないの?
という驚く指摘をうけた。


ワタシとしては
「オヤジの責任として家族の
 現在の生活を守る」
のを前提としていたことから、
そういう発想自体がまず無かった。

それに思いもよらないオクサマからの腹の据わった回答に、
逆に「結局、覚悟のモンダイなのか」
妙に感心させられたのです。


さらに「無理だ無理だ」と言われると「やってやる!」と
なりますが、「いいよ。こっちは覚悟できてるよ」と言われると
「おっと、冷静にならねば」となるワタシの性格を逆手にとって
手玉に取られているダケなんですよね。(笑)


我ながら本当にイイ嫁さんもらいました。
2012.05.11 親父の蔵書
兄チビが水ぼうそうを発症したGW。

小樽のワタシの実家に行ったのは
前回の記事のとおりです。


そんなワタシの実家には、結構な量の父の蔵書があります。

その量たるや半端ではありません。。。
引越しの時に父の本を運ばされましたけど、もう無間地獄。

手伝ってくれていた叔父も半笑いで
「運んでも運んでも本がなくならない!」と
笑いながら話してましたが、きっと本心は笑ってなかったのでは(笑)



本って重いから運ぶのタイヘンなんですよ。




話がそれました。さてその父の蔵書に
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「手づくり木工事典」の「全号セット」があります。

コレってなんだかスゴイことらしいです。

何人か木工家・家具職人の方だとかとお話しした際、
なんとなくこの話になるんですけど、みなさん

「ええ?!家に全号あるの??!!!」
と驚かれます。

まぁ内容はアマチュア木工家向けなのですけれどもね。
でも基本的な事はほぼ全部出ているし、出てる機械はさすがに
古いですがまだまだ読み応えがあります。


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父の部屋にはこんな本もありました。

念のため書きますが、父は大工でも元大工でもありません。



ワタシもこのトシになって実家に帰っては
「お!こんな本もあったのか!」と驚きながら
読んでいます。