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ズイブン古い話になりますが、5月のとある日。
ダ○ソーに電池を買いに行ったとき、帰りがけに通路に
「棚 さしあげます」
と置いてあったのが目に付いた。
みたところ丸い食器だとかを置く棚で、タナ板部分に
丸く切り込みがあって、下には落ちないように板が入っていた。

以前ワタシはこんなのこんなのをつくり、盆栽を置いていました。
しかしちょっと困るのが

「風で鉢や苗が倒れる」こと。

ドッシリした大物をつくるワケではないし、ワタシの作風は
P5140065.jpgP5210115.jpg
↑こんなふうに師匠の影響で安定感が悪いものばかり。

なわけで倒れない台をつくろうかなと考えていた矢先だった。

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で、もらってきた。それが5月。

それを今回、やっと庭に設置した。

P8240060.jpg
場所をイロイロ考えたけど、結果的にココしかなかった。

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水平を出すために、150ミリ角の束石を
買ってきて置き、その上に設置。
さっそく苗と倒れやすい鉢を置いた。


電池を100円で買ってコレをもらえるとは。。。

ほんとうにラッキーでした v(^-^)
以前の記事でやったランタナですけど、
ジツはその後キレイに咲きました。

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ランタナの花色にはブルーとかもありますが、
こういうスタンダードな色も好きです。
咲いたのは確か年明けスグ。

花も終わったのではながらを摘んで水をやって
元気に育てていましたけど、テラコッタの鉢の外側表面に
「カビが生えて気持ち悪い」と妻が
文句をいうので、ワタシもそう思っていたし植え替えることにしました。

ですが今回、植え替え前に悩みます。

それは、選んだ鉢がワタシの大好きな札幌の陶芸家である
橋本忍さん
の作品で、しかも穴が穿いていないという事実。
P1270128.jpg
うぅ~ん、カッチョイイ♪
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皹化粧という橋本さんの代表的なスタイルで、
コレは本来シュガーポット用に作成されたものです。

P1270127.jpg
これに穴を穿ける、、、なんとバチアタリな。。。(-o-;







・・・なワケで器を愛でつつ、バーボンを呑みながらモンモンとなやみます。


















P2010138.jpg
あけました(笑 ←もう笑うしかない)
ちなみにバックの酒がワインに変わっています。(ダメ人間)

ちなみに使ったのはこの前と同じダイヤモンドコアドリルです。
ついでに「この際に」とビットを何本か買いました。

穴あけちゃったものは使うしかないのでチャッチャと植え替えます。

P2010142.jpg
P2010143.jpg
鉢底網を取り付けて、

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植えていたテラコッタの鉢から樹を取り出して
周囲の土を落とします。

ここでまた悩んだのが斜幹にするか、直幹にするか。
ワタシはわりとナナメが好きです(師匠は吹流しが好み)けど、
妻は「マッスグがイイ」とのこと。
検討の結果、今回は幹の流れがキレイなので妻の意見を採用して直幹でいきます。

P2010150.jpg
鉢底に富士砂の中粒くらいのゴロ土を入れ、ウッスラ用土を
入れてから樹を入れ、用土を串の反対側で突いて押し込んでいきます。

ランタナは水を好みそうなので、用土はステレオスペルマムのときに使用した
赤玉土:火山レキ:ケト土=2:1:1で配合した土にしました。

P2010151.jpg
あとはアラハシラガ苔を貼ります。



P2020152.jpgP2020153.jpg

できあがりました。
同じ皹化粧のフラットプレートに載せてみた。
ハッキリ言って大満足です。マッスグにするという
妻の意見の採用が大正解。

こういうときはだいたい妻の意見が正しいです。
このへんセンスがイイんでしょうねぇ。全くカナワナイです (^-^;

P2020154.jpg
写真撮ってたらチビが寄ってきました。
サイズの見本にちょうどイイでしょうか。

正直植物の植え替え時期としては
最悪なタイミングですので、慎重に様子を見ようと思います。
枯れたらヤだな~

室内用の盆栽もステレオスペルマムに続いて作成しましたけど
けっこうフンイキがイイかもしれませんね。(自画自賛 ←笑)
気が付けばワタシのブログ。
63000ヒットを超えている。
最近に至っては100アクセス/日前後のまいにち。

ごらんいただきまして本当にありがとうございます。m(_ _)m

見てくださってる方々の主な需要は、ブログタイトルから
やっぱりDIYネタなのでしょうかね。最近木工ネタやってないし。
さっぱりわからん。

ただ最近は急速に園芸ブログともなりつつあるので、
前回の記事にも書いたとおりスローネタが無いことから
月変わりくらいをメドにタイトル変更予定です。

というわけで今回も園芸ネタ。
ただし、若干DIY要素を含みます。

先日の記事に書いたのですが、二○リで
盆栽の鉢用にと器を購入してきました。

最近のニ○リって置いてるものがオシャレになりましたね~
正直ビックリしています。価格にもね。

話を戻して、買ってきた器に鉢穴をあけることにしました。

鉢穴をあけるのに用意したのがコチラ。
P9200062.jpg
ダイヤモンドコアドリルというビットです。
なんせ初めてなので今回は実験も兼ねています。
ちなみにサイズは8mmのモノ。

P9200060.jpg
まずは道具を用意。
器とビットとオケと水と砂です。

とっとと始めます。

まずは
P9200063.jpg
オケに砂を入れ、
P9200064.jpg
器をセット。

P9200065.jpg
ビットのガイドを固定して水を入れる。

P9200066.jpg
そしてドライバドリルにビットをセット。
インパクトドライバはダメだそうです。

P9200067.jpg
で、ドリルで削るように穴をあける。
押し付けすぎないよう気をつけます。

P9200068.jpg
途中の様子はこんな感じ。イイ感じです。

ものの何分かで貫通。ふむ。ワリと簡単。
P9200070.jpg
道具と素材の性格上、どうしてもビットを
あてる面の裏側は欠けてしまいます。
鉢の中は土が入るから見えないけど、鉢裏は
見る機会ってあると思う。なので下から削ってみます。

P9200071.jpg
キレイに出来ました。この方法でいくことにします。

この調子で着々と穴あけをやっていきましたけど、何個かの
鉢穴をあけた所で、急に黒い粉が発生するようになり
マッタク切削が進まなくなった。どうやら電着したダイヤモンドが
取れて、金属が当たっている様子。

P9200072.jpg
そんなこんなで5個貫通。6個目でビットが駄目になった。


ビットの寿命がこんなものだとはちょっと考えにくい。
ドリルの回転数かビットを押し付ける力が強すぎたか、
何か原因がありそうです。

いずれにしろイイ道具です。
また何本か買っておこうかな。
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