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先日チビーズの保育所の発表会を見るために
じいちゃんばあちゃんと甥っ子が遊びにきました。

そのときに小樽の実家から食器棚を
運んできてもらった。
ウチの車じゃ積めなかったので。。。

年内完成を目指してがんばります。
PC123633.jpg
天板部分の欠けた部分を

PC123634.jpg
オガクズと瞬間接着剤と硬化促進剤で埋めて、
ある程度ノミで削ってペーパーをかける。

PC123651.jpg
やっと塗装です。塗りにくいところから
オイルを塗っていきます。

PC133652.jpg
塗り終わってちょっと焦る。

色が濃い!
同じ樹種でも個体差はあります。
ナラなんて濃いのと薄いのだと別の木みたいな
印象になります。でもアサダもここまでとは。。。



ま、いいか。(笑)



PC133653.jpg
ガラス扉の部材も塗ります。

PC133658.jpg
2~3日置いて乾かしてたら色が落ち着いてきた。
今までもこうだったろうか?
ただの光の具合なのか?


ま、いいや。

一気にいきます。
食器棚をつくる
前回の続きでガラス戸フレームを組立てちゃいます。

PB183383.jpg
・・・がその前に。慎重に慎重に何度も位置を確認してつけた
スミに合わせて棚本体側にドロップ丁番の溝を
フォスナービットで掘っておきます。

PB193384.jpg
それと今のうちにやりやすい部分の目違いの処理を
ノミでやっちゃいます。ちなみにまだペーパーはかけてません。


以上で下処理終了。
PB193385.jpg
あとはガラス戸フレームに取っ手の部材を
ビスケット+ボンド+クランプで圧着。



・・・て感じで本組み終わり。


本体側とのアタリをみます。

PB193386.jpg
扉側にドロップ丁番を差し込み、

PB193390.jpg
本体側にも差し込んで合体。

おお!イイ感じ b(^-^)


PB193393.jpg
あけるとこんなふうです。

PB193388.jpgPB193389.jpg
せっかくつくるんだから細部の品質にこだわりたいものですね。
完成度ってこういうところで違いが出るんだろうから。

ってもまあチビーズにガリガリやられてスグに
傷だらけになっちゃうんでしょうけど。 (^-^;

完全に自己満足の世界です(笑)
食器棚をつくる。いいかげん年内に仕上げたいので
オクサマに時間をもらい、小樽の実家に工作しにいってきた。

今回はガラス戸のフレームをつくります。
前回部材をあらかたつくっておいたので、今回は
組み立てです。

PB183373.jpgPB183374.jpg
コチラを参考につくった治具で、ダボ穴を開けます。

本当はこの前譲ってもらった角のみでやりたかったのですけど、
実験してみたらホゾ穴はともかくオス側の胴付きの精度が
どうしても出せなくて断念。次の工作への課題ですね。

PB183377.jpg
ダボを入れて仮組み。
やっぱり目違いが出ちゃうのは仕方ないのでしょうか。


組んじゃうとやりづらい加工を事前にやっちゃいます。


PB183378.jpg
いったんバラしてルーターテーブルで
ガラス板を入れる溝を掘る。

PB183379.jpg
次にドロップ丁番取り付け位置に
何度も何度も確認しながらスミを打ち、

PB183380.jpg
ボール盤とフォスナービットで穴を掘ります。

PB183381.jpg
あとはボンドをつけてクランプで圧着。

取っ手もあるので接着は二段階でいきます。
食器棚をつくる。今回はガラス戸フレームと
引き戸の取手ようの材をつくります。

PA203170.jpg
ガラス戸は縦の開き戸にします。
ドロップ丁番を取り付けるのに必要な厚さが無かったので
接着して集成材にします。これで反りも抑えられるでしょ。

PA203172.jpg
あとは手押し鉋・自動鉋かけて製材し、切り出して終了。
今回ホゾ組もうか迷いましたが、部材が長くて
胴付きを上手く出せなさそうなのでダボにします。

P9152789.jpg
ついでにルーターテーブルで引き戸の取っ手材もつくった。



雪が降る前に完成。

という目標は無理そうです。。。
食器棚をつくる。つづきです。

前回上部棚部分の背面材の受け部分を取り付けましたが、、、
P9152786.jpg
クランプでしめこみすぎたのか部材が複数個所で
凹んでしまった。写真のちょうど真ん中です。

これじゃアレなのでなおします。



P9152787.jpg
ウエスとアイロンと水を用意。

あとは簡単。ウエスを濡らして凹んだ所にあてて、
アイロンでジュワーッと結構じっくり蒸らす。


P9152788.jpg
何度か繰り返したところ、キレイに戻った。


これは師匠のところでやっていたのを見てパクッた技術。
師匠は小さい凹みなら水を直接「チョイ」と乗せて、ダイレクトに
アイロンをあてていた。今回はサカサマのところだったから
直接水をかけることができなくてウエスでやってみました。


ま、やることは「蒸らす」だけだから、焦げなかったらイイのでしょう。(^-^;
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