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この冬の2月。例年より寒すぎたようで、
ウチの車庫の地中の水分が凍って
霜柱のように上がり、ガレージドアがしまらなくなった

いたるところに地中凍結の症状が発生し、
縁台も持ち上がって掃き出し窓が開かなくなったり
P3174718.jpg
ココはウチのオクサマの車を置いているカーポートですが。

P3174719.jpg
わかりますか?

P3174720.jpg
地中凍結で地面が持ち上がり、アスファルトが割れています。




・・・その後SUDOホームのFさんに話を伺った際
「春になって溶けたらきっと下がりますよ~」
と教えてくれていたのですけど、、、


「ホントか?いつになったら下がるかな~」と思って
気がつくたびにチェックしていたところの先日。


・・・

P4084997.jpg
んんん?もしや!



P4084998.jpg
おおおぉぉぉ!地面が下がって隙間ができてる!


さすがプロですねぇ。間違いない。
(疑ってたクセに 笑)

この前外した部材は取ってあるので、また天気のいい時に
ふさがないといけませんね。ゴミが入ってきちゃうので。
以前、もらった廃材でごみステーションをつくりました

珍しく出来映えには満足していましたけど、ココ半年くらい
気になっているコトがあった。


P2294559.jpg
斜めから見るとちょっとわかりづらいですが、、、

P2294560.jpg
正面からだとわかるでしょうか?
長期の加重で扉がひしゃげてしまい、

長方形→平行四辺形になってしまっている。

・・・直角が出ていないって
なんかスッキリしないと言うか、モヤ~ッとすると言うか。。。


で、久しぶりに暖かくなったのとまとまった時間が取れたので
ガレージに落ちてた杉の棒材で筋交いをつけることにした。

P2294561.jpg
とはいっても材料にかなり余裕がアリマセン。
実寸を計りながら気を付けて材を切って、余ってた
ステンの釘で打ち付けていきます。

P2294571.jpg
でも結局材の長さが少ぉ~し足りなかったので
さらに端材をスペーサーにしてやった。

・・・のではなく、ワタシの計測ミスが原因です(笑)

P2294573.jpg
恥を忍んで下の部分も。美しさのカケラもないとはこのこと。
「やっつけ」も良いところですね (^-^; ま、この辺は
あまりこだわらないでいっかな~ て感じです。

P2294566.jpgP2294560.jpg

筋交い取り付け後の正面はこんな感じです。(施工後←施工前)
直角になったのがわかっていただけるでしょうか?

P2294570.jpgP2294578.jpg
なおって満足して、
「こーでなくっちゃな~♪」
写真撮ってたら、半ドンで帰ってきて玄関前の氷割り(雪かき)を
していたウチのオクサマの真冬の陸別を(約-30℃)上回った
液体窒素級に極低温(-196℃)の冷たい目線に気付いた。

いわく、

「ごみステーションを
 笑顔でパチパチ写真撮ってる
 マニアなド変態にしか見えない」
とのこと。

冷静に考えるとそのとおり(笑)



いやぁ~直角って、本っ当に良いモノですね~♪
(故 水野 晴郎氏の決めゼリフ的に)


直角フェチのド変態であります(笑)
入院前くらいから、ガレージドアが
キッチリしまらなくなりました。

P2184423.jpg
こんな感じで若干斜めの位置で止まってしまう。
(写真撮ってたらチビーズが家から出てきた)

こう言うとナンですが、実は冬場にワリと
よくあることだったりします。
よーするに雪が噛んでセンサーが作動し、
そこで止まっちゃったのだろうなぁ、と思っていた。

昨日から弟チビが発熱&嘔吐&下痢でスキーにも
行けなくなったので、この際だから設定し直すことに
しました。


・・・が、2~3回調整して気づく。




おかしい。





ガレージドアの閉まる位置を微調整しようと
操作しているのですけど、狙った位置にまで動かそうとすると、
「ガキキっ!」と音を出し止まる。




コレは明らかに何かが引っかかっている




、、、で、調べること1分で答えがわかった。



P2184427.jpg
ひっかかってたのは地面です。



つまり
ここ何週間かのキツい寒波で
地中の水分が凍って地面が盛り上がった

のです。

本州以南の方には驚きかもしれませんけど、北海道の
建築・土木関係の仕事の方は「凍結深度」という数値を気にします。

わかりやすく言うと、
冬場にその地域の地中は何ミリまで凍るか
ってことです。超強力な霜柱のイメージですね。

もちろんその深さまで掘って砂利入れて
テンアツして(叩いて圧力かけて)からアスファルトを
打ってるはずなのです。

でもガレージつくってガレージドアなおしたりして
もう5年経っていますけど、この事例は初めて。

そんくらい今年の冬は寒い、
ってことなのでしょうねぇ(^-^;


なんて感心してばかりもいられないので
とっとと解決策を考えます。

とはいってもハッキリ言って
どうすりゃ良い?


考えること4分。浮かんだ案が
1 全部のアスファルトはがしてベタコンにする。
2 ドアの開閉部分だけコンクリートを打つ。

でしたが、この冬場にドカチンはキツい。


何より金がない。





無いものは仕方ないので、さらに2分考えて至った答えは

ドア側でなんとかするしかない


ということ。とは言ってもナカナカ難しい。
いったん家に入りコーヒー飲んで現実逃避考える。


さてその頃、弟チビは昼寝ですが、兄チビは
「おとーさんば手伝う!」のだそうです。
頼りになるなぁ。


そんな気分転換後、もう一度ガレージドアをふと見ると
P2184428.jpg
落ち葉の侵入防止のスペーサーがある。



これを取ればイケるかも



ということで、頼りになる兄チビ(5歳)に手伝ってもらって
P2184429.jpg
試しに取っ払ったら、、、

P2184430.jpg
バッチリ閉まる♪


このままでも良いんだけど、

P2184431.jpg
下に隙間があって雪も入ってきてしまう。

P2184437.jpg
そこで再度調整し、アルミメンバーを当ててみたところ、

P2184438.jpg
バッチリ隙間が塞がった。


こーいうアタマを使う解決をしたときは達成感があります。


さて、その頃頼りになる兄チビは




P2184433.jpg
ビッシリ雪遊び満喫。



まぁそれはそれで良し。



コレが我が家の日常です。
現在家の「とあるリフォーム」を進行中なのですが、
そのジグをつくるために知り合いの工務店の
廃材置場を物色していたところ、
PB013290.jpg
多量の3寸5分(105mm角)の材があった。



ここで我が家の縁台をみると

PB013291.jpg
縁台へ上るのは枕木の上にテキトーにつくった台を
置いただけのグラグラする階段だった。


という訳でふいに材料が揃ったのでつくりかえます。

PB013292.jpg
まずは寸法をみる。

今までの台でステップの奥行きは問題なかったので
実寸を合わせる。角材2本を並べるとピッタリ。

PB013293.jpg
縁台の高さを測って3等分して各段の高さを算出し、
それから角材の105mmを引いた寸法を切り出す。

PB013294.jpg
その切り出した脚の部材がこんな感じ。


PB013295.jpg
さてステップの面の加工。

角材そのままだと間違いなく割れます。
べつに割れるのはかまわないのだけど、そのクラックに
水が溜まるようだと耐久性に影響を及ぼしかねません。
ということで割れ防止の切り込みを入れる。



PB013296.jpg
そんなこんなで部材がそろった。





PB013298.jpgPB013300.jpg
、、、のを組み立てて終了。
こんなもんは早い。

今回は意図的にゴツく作っています。
それは視覚的な安定感を求めたことから。

ヒトは足場が動くことを嫌うものですからね。


PB023316.jpg
あとは浸透性の防腐塗料
(サドリンクラシック カラー:チーク)を塗って

PB023317.jpg
完成です。


さて、ゴミですが
PB013290.jpgこれ、が
      ↓
PB013297.jpgこーなった。





ゴミではありません。資源です。

ってヤツですね 笑
屋外のものをつくったり焼き肉したりと
NCM_0075.jpg
このカーポートで電気を使うことって意外と多い。

その都度ガレージからコード引っ張ってやってましたけど、
思い立ってガレージに屋外コンセントつけることにした。


※追記
電気工事は電気工事士の資格を持つか、資格を持った人の
立会いの下で施工しなければ法律違反になります。
本件の工事の際は、有資格の知人に立ち会ってもらいました。
以上、参考までに。。。



さて本題に戻り施工について
NCM_0093.jpg
場所を決めて内側からドリルで穴をあける。

NCM_0094.jpg
外から見るとこんな感じ。写真のど真ん中です。
わかるかなぁ?

NCM_0097.jpg
ホームセンターで買ってきた屋外コンセントの
台座をとりつけ、あけた穴に1mだけ買ってきた
ケーブルを通して被覆を剥いて

NCM_0102.jpg
屋外コンセントの本体の穴に差し込む。

NCM_0101.jpg
ケーブルの反対側をガレージ内のコンセントの穴に
差し込んで配線は終了。

NCM_0103.jpgNCM_0106.jpg
あとはケーブルをとりまわしてピンで固定していく。
ピンを打ち込みすぎるとショートの恐れがあるので
気をつける。




NCM_0095.jpg
・・・で、出来上がり。

NCM_0096.jpg
施工時間は1時間弱ってとこです。
サッサとやればよかった。

カーポートでちょっとした作業をすることが多いので、
これから重宝しそうです。
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