庭の散水栓が、ジョイント部分から
ダバダバ水漏れしていた。

ホースリールを買い換えようか迷いましたけど、

「・・・ちょっと待てよ?。。。」と思い原因を探ると
なんのことはない。Oリングが劣化して切れていた。

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なので買ってきました。下のが切れていたリング。
12mmのOリングのようです。

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水用で、耐油性は無いみたいですね。
まぁ油には使わないので問題ありませんが。(^-^;

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早速交換します。
作業は20秒とかかりません。

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通水して漏れを確認。なおりましたね。


慌てて買い換えなくてよかったです♪
だいぶ前に自転車に乗っていた頃、
BOBLBE-ESAMというヒップバッグを買って使っていました。

その後イロイロあって自転車を手放したのですけど、
BOBLBE-E SAMは主にカメラレンズ用のバッグとして使っていたのですが、
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去年の夏頃から艶消し黒の塗装が溶けたみたいな感じになって
ベタベタして気持ち悪い状態になっていた。

なので、いったん塗装を剥がして塗り替えることにしました。

まずはバラします。
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トルクスのネジを使っているので道具に注意が必要でしたが、
すでに持っていたので大丈夫です(笑)

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パーツやらを外してどんどんバラしていきます。

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内側のベルクロも剥がして、、、

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バラし終わりました。

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塗装の剥離は、最初はマジックリンでスポンジでこすったら
まぁまぁ取れたのですけども、表面がガタガタになったことから
最終的には耐水ペーパーで磨いて塗装面を仕上げました。

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あとは乾かして、ブレーキクリーナーで脱脂してからマスキングし、
ホームセンターで安い水性ウレタンの艶消し黒のスプレーを
買ってきて、薄く何度も何度も重ね塗りしていきます。

スプレー塗装は焦らないことが重要。焦って早く厚く塗ると
液だれして台無しになります。撮りだめてた録画観たりと他のコトをしながら
ノンビリと一日がかりくらいですこしづつ塗料を載せていきます。


で、塗装も終わり取り外してたパーツやらを組み立てて完成です。

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安いスプレー使ったので仕上がりが気になりましたけど、
下地を頑張って綺麗にしたので、塗膜は満足できるレベルに
仕上がりました。

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カメラとレンズを収納。
エッジのテープはそのままにしたら、使い込み感が出て
カメラの塗装剥がれと相まってとてもイイ感じです。

塗装は難しいですが、うまくいったらとても
満足感が高い作業です♪
ウチの玄関のインターホン。

新築当初は大して深く考えずに音声のみのモノを選択して
いましたが、昨年末にオクサマと話し合った結果このご時世
たとえ北海道の田舎のウチであっても、手を打たないまま何かが起きて
嫌な気持ちになる前に、いろんな面でホームセキュリティも
構築していくべきだろうと考えて、カメラ・モニター付きの
インターホンに取り替えることにしました。

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まずはbefore。上段の右のが音声のみのインターホン。

配線をみたら3芯のケーブルが配線されていた。
調べたら、配線はそのままで交換可能のようだ。

・・・なので、ネットで安いところから購入。



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届いた。

さて、施工は電気工事士の資格者の立会いが必要なので
有資格の友人に頼み、空いてる時間に来てもらい
その間に施工することにします。

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配線前の準備をして、、、

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ブレーカーを落としピャッと取り替えて配線して
台座部品を交換して本体を壁面に取り付け電源を復旧。


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交換作業自体はモノの10分弱てとこです。


価格もかなり安かったので、いい買い物だったかも。

何らかの事件が起きたとしても、やることやったうえで
だったらあきらめもつきますからね。
2016.01.11 The repairman
2016年、今年もよろしくお願い致します。


・・・さて、年が明けて初仕事の明けで帰宅したときのこと。
オクサマは仕事で不在。チビーズが留守番していたのですが、、、




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キッチンの扉がぶっ壊れていた。

・・・原因は、、、まぁ伏せますが(笑)
とにかく破壊した本人は反省していたようなので、修理屋として
どこまで出来るかどうかを確認することにしました...(^-^;

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なかなかの破壊っぷり。

ただ調べたところ軟らかいベイマツ材で、
框組みの枠側で鏡板を受けていた部分の厚みは5mm程度。

もともと大した強度は無かったでしょうね。



・・・さて、イロイロ調べてみたら
欠損している部分も多く、完全修復をしようと思ったら
材木を揃えるところから始めないと無理そうだ、
という見込みが立った。


でも逆に言えばパーフェクトを求めなければ
まあまあイケるかもとも思えたので、見切り発車で
修復をスタートすることにします。


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まずは2つに割れて脱落していた鏡板を圧着します。
反れないように上下からランバーで挟んで、割れた部分に
接着剤を塗って両端からクランプで締め込みます。
反れ防止のランバーは、接着面からはみ出てきた接着剤と
くっつかないようにサランラップで包みました。

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上手いことくっつきました。目違い(接着部分の段差)と
はみ出て固まった接着剤をノミである程度まで削ってならします。

次に枠への差し込みですけども、、、

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破損状況を詳しく調べた結果、この右方向から
滑り込ませればなんとか入りそうだということがわかったので
イチかバチかで叩き込んでみたら成功しました(笑)

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次に枠の割れた部分に接着剤を塗って、クランプで締め込みます。
鏡板側からの圧着は、隙間に爪楊枝を差し込んでみました。コレは
ハッキリ言って完全に気休め程度でしょうけども。。。


ってのを4方向で実施し、とりあえず
割れた部分を接着することは完了。

まぁ、鏡板以外の割れた部分はほとんどが裏側だったことから
引出し開けない限りわかりませんからね(笑)問題は強度が
確保できているかどうかですが、本来加重がかからない部分ですから
事故が起きない限り大丈夫でしょう...(^-^;


で、修復の最終段階。

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鏡板の割れた部分に欠損があったので、埋めていきます。

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段取っていたら風呂上がりのチビーズが横に来ました。
兄チビはパープレクサスに没頭し、弟チビは欠損部分に
溶かして埋めるブロックを持って遊びます。

・・・ったく、やりにくいなぁ(笑)


そんなチビーズは放っておいて
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コテでブロックを溶かして欠損部分に
埋め込んでいきます。最初はちょっと盛り気味に。

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最後はキレイにならして完了。近くでよーく見ればわかりますけど
遠目にはわからないと思います。まぁ、これくらいでいいでしょう。


これで修復完了。現状復帰させていきます。

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ドライバーで取っ手をつけて、

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キッチンの引出しに取り付けて、、、








というわけで完成写真。









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ま、これくらいの距離からなら
見た感じ壊れる前と変わらないかもです。


本気で直そうと思ったらまったく違う手順を
選ぶべきでしょうね。でも家族の心理的ダメージを
考えると、今回は修復スピードを優先すべきと
判断したことからこんな感じに直しました。


あー疲れた(笑)

年末に買っておいたキルホーマンでも呑もうと思います♪
また壊れたハンガーラックをなおします。

今回はその2。前回作った部材を溶接して塗装して完成させます。

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まずは段取り。作業台をセットして
グラインダを用意します。

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前回用意した部材に合わせて、本体の脚のほうも
45度の角度に切ります。現物合わせで微調整はもはや必須。

部材・本体の双方の用意ができたので溶接します。

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溶接中はアタリマエに手がふさがって
撮影なんてできないので、溶接後の様子をパチリ。

だいぶ溶接も慣れてきました。b(^-^)

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塗装の下地をつくるため、グラインダのブレードを
サンドペーパーに替えて磨きます。

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試しにキャスターを取り付けてみた。
んーむ。イイ感じ♪

個人的に鉄の塗装前の
この磨いた状態の輝いてるのって
結構好きだったりします。



でもこのままじゃスグ錆びちゃうので、、、


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屋内に移動して塗装します。




あとは塗料が乾燥するのを待って、修理(マイナーチェンジ)完了。




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完成はこんな感じです。

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脚の部分はこうなりました。

何気に木と鉄の艶消しブラックの
色合いが気に入っています。

あらためて眺めてみて、やっぱり本体は鉄を選択して
正解だったと思いますね。ALL木でつくったら、強度の関係上
たぶんここまで細くできないだろうし、その結果太くなったら
ここまで軽やかなデザインにはできないでしょうし。

というわけで、自己満足に浸っています(笑)