また壊れたハンガーラックをなおします。

今回はその2。前回作った部材を溶接して塗装して完成させます。

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まずは段取り。作業台をセットして
グラインダを用意します。

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前回用意した部材に合わせて、本体の脚のほうも
45度の角度に切ります。現物合わせで微調整はもはや必須。

部材・本体の双方の用意ができたので溶接します。

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溶接中はアタリマエに手がふさがって
撮影なんてできないので、溶接後の様子をパチリ。

だいぶ溶接も慣れてきました。b(^-^)

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塗装の下地をつくるため、グラインダのブレードを
サンドペーパーに替えて磨きます。

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試しにキャスターを取り付けてみた。
んーむ。イイ感じ♪

個人的に鉄の塗装前の
この磨いた状態の輝いてるのって
結構好きだったりします。



でもこのままじゃスグ錆びちゃうので、、、


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屋内に移動して塗装します。




あとは塗料が乾燥するのを待って、修理(マイナーチェンジ)完了。




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完成はこんな感じです。

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脚の部分はこうなりました。

何気に木と鉄の艶消しブラックの
色合いが気に入っています。

あらためて眺めてみて、やっぱり本体は鉄を選択して
正解だったと思いますね。ALL木でつくったら、強度の関係上
たぶんここまで細くできないだろうし、その結果太くなったら
ここまで軽やかなデザインにはできないでしょうし。

というわけで、自己満足に浸っています(笑)
以前つくったハンガーラック。
昨年に壊れたのをなおしたのですが、今年も壊れた。

キャスターを6個つかっています。
2個については角パイプの断面に鬼目ナットを
差し込んで、エポキシ粘土接着剤を充填して
取り付けていたのですけど、やっぱり可動部分でもあるし
荷重も大きかったのかもしれませんね。ボロボロっと崩れて
壊れてしまいました。

今回は角パイプの側面に穴をあけ、バイスで
雌ネジを切って直接固定する方法にしようと思います。
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まずはガレージにあった角パイプの残りを、
長さを合わせてグラインダで切ります。

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端末は45度を何度も確認しながら切って
切断は完了。

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あとはドリルで穴をあけてバイスで
雌ネジを切って材料の下準備は完了。

次は本体側の加工です。
チビーズの部屋の設定のための桐のタンスを修復する。
今回で完成です。

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前回塗装した取手の金具を取り付けていきます。
外側から差し込んでいき、、、

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内側で広げて固定します。

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・・・を、ドンドコ繰り返して全部を取り付けて
全行程が終了。


てことで完成です。

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設置してみました。
とりあえず置いてみただけですけども、
部屋の雰囲気はいい感じになった b(^-^)

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やっぱり取っ手は塗りなおしてよかったですね。
完成度が少しあがった感じがします。


使ってみた感じはまだ開け閉めで引っかかったり
しますけども、まぁ削ったりなんだりで手を打って
いこうと思います。
チビーズの部屋の設定のため、
実家からもらってきた桐のタンスを修復しています。

今回は取っ手の金物の塗装をします。

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まずは前回とりはずしてサンドペーパーで
錆を落とした金物を用意。

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あとはペンキと刷毛でドンドコ塗っていきます。

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左がビフォアで右がアフター。

細部のパーツの色がビシッとするだけで
全体の雰囲気が変わりそうですね。
チビーズの部屋に設置する桐のタンスを修復しています。

本体の部材の接着がはがれてガタガタしていたので
圧着して直します。

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一般的な木工ボンド(白ボンド)をつけて、

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クランプで締めこんで1日放置。

この後、写真は撮り忘れましたけど
引出の接着はがれも同様に接着剤と圧着→放置
でなおします。


・・・が、直した結果多少変形してしまったのか
引出の出し入れが若干引っかかるようになった。

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なので、カンナで軽く削って微調整。

あっちをなおすとこっちに問題が生じる、の繰り返し。

ハコモノはイロイロとタイヘンです(^-^;