上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015.11.29 JBL CHARGE2
ウチのサッカークラブのU12の冬場のトレーニングは、
いくら北海道でも有数の雪の少ないエリアとはいえ流石に
ピッチに雪が積もるので、屋内で実施しています。

屋内の冬季トレーニングにおいては監督の指示のもと、僕は全体の
コーディネーショントレーニングを主に担当しているのですが、
内容についてはワリと自由な裁量でやらせていただいています。

で、イロイロと勉強しながらやっていたのですけど、
調べていくとコーディネーショントレーニングには

ダンス

がとてもいいのだとか。




そのことも監督に伝えて了承を得て、もちろんダンスばっかりじゃ
ありませんけどもそれを織り交ぜながら実施していました。

・・・実はワタクシ、大学生の頃ダンスも少しだけかじっていた
(ハウスダンスがメイン)ので、その点では
まさかこんなところで
役立つとは思っていなかった

のですが(笑)、でも研究してみるとディフェンス時の
踏み替えだとかターン時の軸の安定だとかにおける
ステップワークの練習にも通じるところがあるので、
上手くつかえば本当にいい練習になるかなと思います。


、、、で。


いざダンスやろうとすると問題になるのが音響。

昨年はPCのアクティブスピーカーを使っていましたが、
いかんせんセッティングがメンドクサイのと
低音が小さすぎるという問題が。



・・・で、タイトルのJBL CHARGE2
Facebookやってたらハーマンカードンの広告で
アウトレットセールの情報が入ってきたので、検討の結果買った。
(今はCHARGE2+ってのが最新機種みたいです)


PB021959.jpg
届いた。

PB021960.jpg
さっそく開封。マニュアルがざっくりしすぎてて
ちょっと面喰いましたが、さほど操作は難しくないので
問題ない感じ。

PB021961.jpgPB021963.jpg
外観はごくごくシンプル。
当初はブラックかブルーが欲しかったのですけど、
JBLカラーのオレンジに近いレッド。ネットに載っていたカラーよりも
オレンジがかった色合いで実物の方が断然綺麗でカッコイイ。
完全に気に入りました。b(^-^)


でもちょっと困ったのが、
PB021962.jpg
ワタシのiPod nano じゃあケーブル接続しないとアレなこと。


PB021964.jpg
なのでiPhoneでもっぱらBluetoothでエイジングしています。


音は、他のBluetoothスピーカーをあまり聴いたことがないので
比較するのはアレな感じですけど、Boseのsound link miniよりは
自然な音の作りでJBLらしくてとても気に入っています。


実際のトレーニングにおいてはtr中に電話がかかってくると
困るので(笑)、やっぱりiPodかなぁと悩み中です。(^-^;
だいぶまえに5.1chのサラウンド構築のために
サブウーファーを購入していました。

その後1階リビングのプラズマテレビで
シアターシステムを組んだのですが、
IMG_2464.jpg
ウーファーを吊り戸棚の下に組み込んだら、
チビーズのフットサルボールやらと一緒に
片付けられることに。。。

IMG_2465.jpg
いつもこんな感じで収納しています。

このままではいつか、ウーファーのコーンが
致命的ダメージを受けてしまいます。。。

なので防護措置をとらなきゃな〜 とココ何年か
ずっと思っていたので、この前ちょっと時間が
あった時につくることにしました。


IMG_2454.jpg
チャッと適当な図面を引いて、以前に
友人から貰ってあったカラマツ3層クロスパネルを
贅沢にも使うことにします。

IMG_2455.jpg
テーブルソーで寸法に合わせてバンバン切って、

IMG_2456.jpg
ザバッとサンダーで磨きます。


部材の接合はハッキリ言ってメンドクサイので(笑)
今回はビスケットジョイント+ビス留めにしました。
IMG_2457.jpg
てことで墨を打って、、、

IMG_2458.jpg
ビスケットジョイナーでガリッと彫って、、、

IMG_2459.jpg
ビス穴をダボビットでガリッと彫って、、、

IMG_2460.jpg
ビスケットを入れて組んで状態でクランプで固定し、
そこに木ネジを打ち込んで組み立ては完了。


このままだと部材のカドが立っていて
危険でアレですから、、、

IMG_2461.jpg
トリマーに面取りビットをセットして
ガリッと削ります。

IMG_2462.jpg
道具をセットしちゃえば、後は5分くらいで
カドを丸くするのは終わっちゃいます。

・・・道具ってスバラシイですね(笑)



あとは。

IMG_2467.jpg
基本ウーファーに乗っけることにしたので、ウーファーに
接するところに100円ショップで買ってきたスペーサー的な
のを貼付けます。

IMG_2471.jpg
4スミに貼付けて全行程終了。




完成です。早速ウーファーに設置してみます。




IMG_2472.jpg
んーむ。部材が厚過ぎたか。。。
ビジュアル的にはちょっと重たい印象ですね。(^-^;

IMG_2473.jpg
今回ダボ穴は敢えて塞ぎませんでした。
理由は、恐らく近い将来にバラすんだろうなと思った訳で(笑)

解体しやすくするというのも見込んだ選択です♪


IMG_2474.jpg
ボールやら置いてみた様子。
これでイチイチ心配しなくて良くなったので、
「つくって良かった〜♪」としか
言いようがアリマセン。



転ばぬ先の杖ってヤツですね♪ b(^-^)
ここのところ、DIYも木工もほとんどやっていなく
もっぱらサッカーのコーチのことや、兄チビの運動会。
そして今週末は弟チビの運動会とで、なかなかに
忙しかったりするのです。(^-^;


そのサッカーのコーチについて。


最近、1年生の頃から観てきた3年生に変化が見られてきました。
プレーに関してはもちろんなのですが、選手間での
コミュニケーションにおいて、相手(仲間)に対して
攻撃的な面が出てきたのです。つまり悪い面での変化です。

具体的にいうと、ミスした仲間に対して責める言動を
したり、特定のプレーについて「それはオレの仕事だ。
オレにやらせろ」的な役割の偏りが現れ始めました。


実はウチの4年生にこの傾向が強いことから、間近で
観ていた彼らがかなり悪い影響を受けたのであろうことと、
ここ数か月はトレーニング時には子供らの急激な人数の
増加のせいもあって、僕がトレーニングのオーガナイズと
コーチングに追われてしまい、チームにおける選手間の
社会的・精神的に大切なことについて指導する余裕が
なかったのが原因になります。

完全にワタシの責任です。。。(-o-;
早急に改善せねばなりません。


加えて、なんとなくばくぜんと「3年生になって変わってきたなぁ」と
感じていたことをイロイロ調べていたら、どうやら彼らの年代は
発達心理学において

ギャングエイジ

と呼ばれる年代なのだそうです。
詳細はここには書ききれないのでアレしますが(笑)
ギャングといってもあまり悪い意味なのではなく、
児童の正常な発達の段階で現れる現象なのだとか。


・・・なんだか最近。コーチをやるにあたってサッカーの勉強
(トレーニング内容とか分析とか)もそうですけど、もっと大切な
子育ての理論であったり教育理論であったり発達心理学であったりと、
これまでは思いもよらなかった部分の知識が必要だなぁと感じて
気が付けばその勉強をしたりしています。(笑)



子育てもコーチ業も一緒ですね。
こどもを育ててると思っていたら、こっちが親として育てられていて、
選手を指導してると思ってたらコーチ側が指導されています。



・・・先は長いなぁ。



いまだにゴールのカタチすら全く見えませんが(笑)、子供たちの変化に
間近で接することができるということが、こんなに楽しいことだとは
知りませんでした。子供たちに感謝ですね。

これからも、じっくり楽しみながら頑張っていこうと思います♪
1月24・25日の二日間にかけて、JFA公認C級コーチの
ライセンスの更新のためにリフレッシュポイントが必要だった
ことから(※注 一定期間中のポイントが足りないとライセンスを
失ってしまうのです...)、苫小牧で開催された北海道フットボール
カンファレンス
に参加しました。

20150315184858bd7.jpg
・・・ココで整理しますが、ワタシは
今でこそエラソーに子供達の前でコーチしていますが、
もともとはサッカーに関しては「好きなだけ」の素人。
もちろんコーチとしての資格は取得して、その後も
勉強はしていますが、今回は「ライセンス維持のための
リフレッシュポイントの取得が目的」であったことから
いつもどおり「なーんにも」考えずに準備もせずに
参加したのですけど、後から「今回講演してくれた方が
どうやらスゴイ方だったらしい」ということがわかり、
今さらながらに勉強しているダメコーチです(笑)


201503151849568f8.jpg
その講演してくれた方というのが、吉武博文氏。
(写真が遠い。。。笑)

永らく日本代表ユース年代の監督を努めておられた方です。

その経歴やらのご紹介は省略します。
ご関心のある方はちょっと検索してみてください。
スゴい方だ、ということがよーくわかります(^-^;


・・・で。

講演を聴いて「いやー!コレは勉強になるなぁ」と思い必死に
話を聞いて必要だと思った部分をメモりまくり、講演内容を
思い返して自分のとったノートを読んでいます。

中でも繰り返し強調された表現が

ちゃんとすれば日本は世界で通用する

との言葉。聴講者の中からの
「では『ちゃんとする』とは具体的にどういうことか?」という質問に
「なるほど、痛いとこ突きますね(笑)」とジョークを飛ばしながら、
・ものごとを世界基準で考える
・プレイヤーズファースト
などを徹底して出来るか?ということではないかとおっしゃっていた。

・・・まぁワタシが世界基準の選手の育成をアレするか
どうかってのはともかく、 でも広義では
「子供たちのためにはそれを意識しないといけないな」
と考えさせられた。

例えば、ふだん僕がコーチを受け持っている
小学1-3年生ですけれども、体格や身体能力
(いわゆるフィジカル)に勝る子というのは、プレーにおいても
目立つし結果も残します。(点を決めるとか)

でも、その子らが中学・高校を経て社会人になるころには
周りの子のフィジカルも出来てくるので、そのアドバンテージは
縮まってきてしまいます。

さらに言えば、もしその子がいろんなことに恵まれて
「それなりのステージ」つまり高校のトップレベルだったりで
プレーするようになって、自分を上回るフィジカルを持つ
プレーヤーと対峙しなければならなくなった場合、そのときに
その子にフィジカルに頼ったプレーだけではなく
「同等のフィジカルを持つ相手に対して通用する
 ターゲットの選択・動きのクオリティ・ポジショニングのベース他」を
つくっておいてあげないと、全く通用しなくなって困ってしまう。だから
それはワタシら育成年代の指導でしっかり意識しないといけない。

逆に言えば、世界基準を意識して磨いたプレーというのは
絶対にJリーグでも通用する。と強く主張されていた。

て感じの内容で、本当に勉強になりました。







・・・ただ、講演を二日間にかけて聴いていて
二日目のお話の中盤から気になっていたことが。


オフェンスでのオンザボール・オフザボール時のターゲットについて。
(「距離を保つ・数的優位をつくる・相手のいないところを攻める」等)
ディフェンスでの「ディフェンス時はシステムは関係なくなる」との表現。


・・・ん?
コレってウチのコーチ・監督の
言ってることと同じじゃん?

ということに気付いたこと(笑)

表現のしかたや、子供たちのプレーにおける
コーチングで追及するポイントは少し異なります。
(そりゃナショナルチームとイチ田舎のクラブチームとは
 個々の選手の技術レベルが違いますからね)
でも、おおむね子供たちに求めているプレーの
方向がほぼ同じだったのです。

ウチのU15の監督はJFA公認A級ライセンス所持で
47チーフインストラクター。。。
そしてU12のコーチはJFA公認B級ライセンス所持で
元北海道女子代表のコーチ。。。



コーチとしてスキルアップを目指すアレとしては、
恐ろしく恵まれた、素人のワタシなんぞには
本当にもったいなさすぎる環境です。(^-^;




・・・図らずもこんな恵まれた環境に参加できた
ウチら家族は、本当にいつも思うけど幸運に恵まれています。


ここでワタシは自分の長所を分析すると、
「物事を学ぼうと思った時に、恥をかくことに対して
 まったく抵抗がないこと」
なのだと思います。

サッカーの素人であるワタシには失うモノなんてナイですし、
木工でもそうだったけど業界の常識をそもそも知りません。
なんせ「サッカー界において、何が恥ずかしいことか」すら
わかりませんからね (^-^;

てことでワタシのこの「素人の怖いもの知らず」を武器に(笑)
チビーズとウチの選手たちとともに、この環境を厚かましくも
フルに使わせてもらってスキルアップをしていこうと思います。

ウチのクラブの子供たちにさらに良い環境を提供できるよう、
この素人コーチは頑張りますよ。 p(^-^)q


う~ん♪ 面白くなってきました!
久々にサッカーのコーチネタについて。

サッカークラブチームの小学生部門のコーチになってやっと1年ちょい
くらいになりましたが、いろんなことがぼんやりとわかってきました。


その中でも最近の大きい発見が、今回のタイトルである

コーディネーショントレーニングの重要性について。


これまで僕は小学1-3年生のみのコーチを担当していたのですけれども、
冬季はヘッドコーチの指示のもと小学1-6年生全体のコーディネーション
トレーニングを受け持つことになりました。



ここで当然な流れとして、、、




コーディネーショントレーニングってなに??!!...(?o?;



となったワケですが(笑)、数か月やってきてやっと少ぉーし
わかってきたので、備忘録としてまとめようと思います。


まずコーディネーション能力
ここでコーディネーション能力について詳しく書こうとすると
それだけで相当長くなるのでアレしますけど(笑)
コレ、簡単に言うと昔で言ういわゆる「運動神経」ってこと
なのだそうです。

具体的には

対象(ボール・相手ほか)を見て
自分と対象の距離・スピード・タイミングを計り
自分の身体を思ったとおりの位置に、
自分の身体を思ったとおりのタイミングで動かし、
かつ対象の変化にも同時に反応して適応する

という能力です。

で、この能力を伸ばすためのトレーニングがタイトルの
コーディネーショントレーニングなのですけど、
やってみて驚いたのが

小学5-6年生よりも3-4年生のほうが、
そして3-4年生よりも1-2年生のほうが
コーディネーション能力が高い。という事実です。

まず今の小学5-6年生。スキップができない子供が多いのです。
ハッキリ言って幼稚園児の方が出来ます。コレってかなりアレで、
サッカーのディフェンスで重要なステップワークの
ベース中のベースであるスキップ・踏み替えが
「まるっきり出来ない(子が多い)」のです。

そして小学5-6年生。キャッチボールが出来ません。
まずボールを投げれない。そして落下点に入れない。
投げることについては、「放物線の軌道」を考えた
投げ方が出来ないのです。

「山なりに投げて」と言ってもできないし、
「こーやってなげて」とフワッと投げて見本を見せても
「ハイッ!わかりました!」と言ってビュンッと投げる。。。

最初「何やってんだこの子ら?!!」と目が点になりましたが、
ほどなく「あぁ、コーディネーション能力の低い子って、
つまりこーいうことなんだ」と理解しました。

思った通りの軌道のボールが投げられないのです。
野球の変化球投げろってんじゃないですよ?
ビュンッと投げるのと、フワッと投げるのの使い分けが
出来ない。フワッと投げることが出来ないのです。

だからサッカーにおいてはスローインもぎこちなければ、
浮き球の処理もメロメロな感じ。まぁコレはウチのトレーニングが
「ほとんどボールが浮かない」ってのもあるのですけど、
どうやらここには現代のニッポンの子供を取り巻く事情が
関係しているようです。

実はキッズリーダーU6の講習を受けたときにも
講師の木島先生が全く同じことを言っていました。

「今の子供はボールを投げることが出来なく、
 ボールをキャッチすることが出来ない」


・・・で、僕なりに感じたそのイチ原因としては、
「野球・サッカーの禁止」の公園の多いこと。
ウチの目の前の公園ではいまのところ大丈夫
なのですが、市内の公園はかなり禁止のようで
しかもこの前ウチの近所(自転車で10分くらい?)
の公園でも禁止になっちゃったそうです。

よーするに、なんか事故が有ったらスグ「禁止」に
しちゃうんですよね。


まぁご時世の問題でもあるのでしょうから深くはアレしませんけど、
これからは関与できる大人が関与したりして「遊べる場」を提供して
あげていかないと、余計ゲームばっかにいっちゃいそうで
漠然と危惧しています。

・・・まぁ、あまり大きいテーマに挑むつもりは無いのでアレですが(笑)



あと野球ばっかりではなく、大切なのは
「鬼ごっこ」の重要性。
相手のスピードと相手との距離を測り、自分のスピードと
照らし合わせて相手を捕獲する。色々なルールを用いることにより
アタマの変換能力も向上させ、時には背後にも気をつける。
ってことで、かなりクオリティの高いコーディネーショントレーニング
のようなので、こちらは常に取り入れることを意識しています。

・・・てな感じでワタシに課せられた課題に、いろいろ勉強して
準備して、ときにはウチのチビーズを相手にシミュレーション
してみてからクラブのトレーニングに臨んでいるのですけど、
ウチの弟チビ(5歳児)ができて「よし、これならイケそうだな」と
思ったメニューを実践してみたら、1-2年生はトレーニング中に
ソコソコ出来るようになるんだけど5-6年生は全くできなかったり。。。

何が難しいって
難易度の設定をドコに合わせて
持って来れば良いのか?
という判断です。

よーするに出来ることとできないことの見極めですね。


・・・とまぁ数カ月、勉強して考えて実践しては失敗し、
やっと少しづつ改善出来てきた今日この頃です。

子供たちは「遊んでいる」と思って楽しんでいるのが、
「実はコーディネーショントレーニング」だった。というような
感じに持っていけるように、そして子供たちがある日
「アレ?なんか最近、自分の運動神経よくなったような?」
となれるように、なんとか頑張っていこうと思います♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。