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弟ボンズの勉強棚をつくる。前回の続きです。

部材をさらに加工し、仮組みまで持っていきます。

各部材の接続ですが、基本的にはドミノdf500を使おうと考えていました。
・・・がしかし。今回は棒材の幅と太さとその形状から
一部の接合部分にドミノが使えないことが判明。

なので検討の結果「ダボ+木ネジ露出」で
無骨な雰囲気を出そうと考えました。
その方が「圧着して接着剤の乾燥を待つ時間」が
短縮できますし、楽でカッコイイなら一番いいでしょうd(^-^)

それを踏まえてまずはダボ加工。
IMG_8528.jpg
板材に接続部分を計測して墨を打ち、10ミリの
ダボビットで穴を開けていきます。

IMG_8529.jpg
棒状の部材の方も同様に墨を打って
穴を掘ります。

ダボは市販の棒を使うのではなく、ホームセンターで直径10mmの
棒材を買ってきて、ノコで切って使います。(写真なし)

穴と棒の加工が終わったので仮組み。

IMG_8535.jpgIMG_8536.jpg
当然ながら精度はそれなり(誤差範囲2mmくらい?)って感じです。
墨を打つ段階で0.5mmズレたとして、手工具での加工で1mmズレたら
そりゃあ合計で1.5mm精度が落ちます。

実際のところハコモノ作ってて1.5mmズレたら、かなりの致命傷になるくらい
ヤバい誤差なんですけど、そこは10年近く積み重ねて培った ゴマカシ 修正の
技術でなんとかします(笑)

IMG_8537.jpg
それはさておき、とりあえず組めそうだな。という
ところまではメドが立ちました。


IMG_8531.jpg
縦の部材となる中央の板と両サイドのフレームは、ドミノで
底面と接続することにしました。

理由はドミノの加工に耐えうる部材の幅・厚さ等が得られたのと、
中央の板材の反りが思っていたよりも大きく、ドミノくらいの
耐荷重性がないと破損しちゃいそうでしたので。


全加工が終わったのでとりあえず組んでみます。


IMG_8538.jpgIMG_8539.jpg
・・・なんとか組めました。
意外と大変だったのがセンターの板材。
集成材とはいえ結構反りが発生しており、分厚い(30mm)ことから
反りを直しながら組むのはかなりの力作業。

最終組み立てが大変です...(^-^;
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