上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
弟ボンズの勉強棚をづくり。前回に続き部材を加工します。
今回は棚板を差し込む溝を掘ります。

トリマを使って掘るのですが、数年前にネットで知った
「エンドミルという金属切削に使う刃物が流用できる」という情報から
通販で安価で手に入れていた6mmのエンドミルがあったので、
今回はそれを使ってみることにしました。

IMG_8520.jpg
ま、言ってみれば「安価なスパイラルビット」なワケです。

スパイラルビットですから、当然セットするときにどう持っても
刃を持っちゃうので手を切りそうになります。

ちょっとだけ気をつけて取り付けます。


IMG_8517.jpg
部材がL字の形をしていることから、加工の際に二つを
組み合わせてフラットにし、トリマにガイドをつけて
ガリっと削ります。

IMG_8518.jpg
いい感じに溝が掘れました。

・・・が、このトリマ+エンドミルでの木材加工。

扱いがちょっと難しいような感じですね。

感覚的なことなので詳しくはアレですが、トリマだと
回転数が高すぎるのか、材に対して掘り進んでいくスピードを
うまく調節しないと、焦げやすい気がします。

まぁトリマ自体、結構焦げやすいんですが。



それはともかく。

IMG_8524.jpgIMG_8525.jpg
横方向への切削はトリマ用の定規を使って
チャチャッと掘って加工は終了。

トリマでの加工は、耳栓とマスクが必須。
あとはゴーグルもあった方がストレスは減ります。
回転数が高い機械の高音の騒音と、撒き散らされる
細かい木屑はかなり辛いのです。(^-^;
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://m2diy.blog70.fc2.com/tb.php/981-167f1666
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。