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1月24・25日の二日間にかけて、JFA公認C級コーチの
ライセンスの更新のためにリフレッシュポイントが必要だった
ことから(※注 一定期間中のポイントが足りないとライセンスを
失ってしまうのです...)、苫小牧で開催された北海道フットボール
カンファレンス
に参加しました。

20150315184858bd7.jpg
・・・ココで整理しますが、ワタシは
今でこそエラソーに子供達の前でコーチしていますが、
もともとはサッカーに関しては「好きなだけ」の素人。
もちろんコーチとしての資格は取得して、その後も
勉強はしていますが、今回は「ライセンス維持のための
リフレッシュポイントの取得が目的」であったことから
いつもどおり「なーんにも」考えずに準備もせずに
参加したのですけど、後から「今回講演してくれた方が
どうやらスゴイ方だったらしい」ということがわかり、
今さらながらに勉強しているダメコーチです(笑)


201503151849568f8.jpg
その講演してくれた方というのが、吉武博文氏。
(写真が遠い。。。笑)

永らく日本代表ユース年代の監督を努めておられた方です。

その経歴やらのご紹介は省略します。
ご関心のある方はちょっと検索してみてください。
スゴい方だ、ということがよーくわかります(^-^;


・・・で。

講演を聴いて「いやー!コレは勉強になるなぁ」と思い必死に
話を聞いて必要だと思った部分をメモりまくり、講演内容を
思い返して自分のとったノートを読んでいます。

中でも繰り返し強調された表現が

ちゃんとすれば日本は世界で通用する

との言葉。聴講者の中からの
「では『ちゃんとする』とは具体的にどういうことか?」という質問に
「なるほど、痛いとこ突きますね(笑)」とジョークを飛ばしながら、
・ものごとを世界基準で考える
・プレイヤーズファースト
などを徹底して出来るか?ということではないかとおっしゃっていた。

・・・まぁワタシが世界基準の選手の育成をアレするか
どうかってのはともかく、 でも広義では
「子供たちのためにはそれを意識しないといけないな」
と考えさせられた。

例えば、ふだん僕がコーチを受け持っている
小学1-3年生ですけれども、体格や身体能力
(いわゆるフィジカル)に勝る子というのは、プレーにおいても
目立つし結果も残します。(点を決めるとか)

でも、その子らが中学・高校を経て社会人になるころには
周りの子のフィジカルも出来てくるので、そのアドバンテージは
縮まってきてしまいます。

さらに言えば、もしその子がいろんなことに恵まれて
「それなりのステージ」つまり高校のトップレベルだったりで
プレーするようになって、自分を上回るフィジカルを持つ
プレーヤーと対峙しなければならなくなった場合、そのときに
その子にフィジカルに頼ったプレーだけではなく
「同等のフィジカルを持つ相手に対して通用する
 ターゲットの選択・動きのクオリティ・ポジショニングのベース他」を
つくっておいてあげないと、全く通用しなくなって困ってしまう。だから
それはワタシら育成年代の指導でしっかり意識しないといけない。

逆に言えば、世界基準を意識して磨いたプレーというのは
絶対にJリーグでも通用する。と強く主張されていた。

て感じの内容で、本当に勉強になりました。







・・・ただ、講演を二日間にかけて聴いていて
二日目のお話の中盤から気になっていたことが。


オフェンスでのオンザボール・オフザボール時のターゲットについて。
(「距離を保つ・数的優位をつくる・相手のいないところを攻める」等)
ディフェンスでの「ディフェンス時はシステムは関係なくなる」との表現。


・・・ん?
コレってウチのコーチ・監督の
言ってることと同じじゃん?

ということに気付いたこと(笑)

表現のしかたや、子供たちのプレーにおける
コーチングで追及するポイントは少し異なります。
(そりゃナショナルチームとイチ田舎のクラブチームとは
 個々の選手の技術レベルが違いますからね)
でも、おおむね子供たちに求めているプレーの
方向がほぼ同じだったのです。

ウチのU15の監督はJFA公認A級ライセンス所持で
47チーフインストラクター。。。
そしてU12のコーチはJFA公認B級ライセンス所持で
元北海道女子代表のコーチ。。。



コーチとしてスキルアップを目指すアレとしては、
恐ろしく恵まれた、素人のワタシなんぞには
本当にもったいなさすぎる環境です。(^-^;




・・・図らずもこんな恵まれた環境に参加できた
ウチら家族は、本当にいつも思うけど幸運に恵まれています。


ここでワタシは自分の長所を分析すると、
「物事を学ぼうと思った時に、恥をかくことに対して
 まったく抵抗がないこと」
なのだと思います。

サッカーの素人であるワタシには失うモノなんてナイですし、
木工でもそうだったけど業界の常識をそもそも知りません。
なんせ「サッカー界において、何が恥ずかしいことか」すら
わかりませんからね (^-^;

てことでワタシのこの「素人の怖いもの知らず」を武器に(笑)
チビーズとウチの選手たちとともに、この環境を厚かましくも
フルに使わせてもらってスキルアップをしていこうと思います。

ウチのクラブの子供たちにさらに良い環境を提供できるよう、
この素人コーチは頑張りますよ。 p(^-^)q


う~ん♪ 面白くなってきました!
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