前回「ハンドルが割れた」ワタシの包丁。
(ヘンケルスプロフェッショナルSシリーズ
 シェフナイフ細身18cm)

ヘンケルスで修理してくれるということで
昨年12月の半ばくらいに送っていましたが、、、

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年内はムリだろうと思っていましたけど、年末に
送り返されてきました。

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梱包されて書類が同封されていました。

PC286453.jpg
アタリマエですがばっちりなおっています b(^-^)


で、早速持ってみたのですが、
PC286450.jpg
・・・なんだか、かなりの違和感を感じます。


PC286454.jpg
理由が分かりました。
ハンドルが太くなっていたのです。


・・・コレは実は理由が分かっていまして。

修理依頼に品物を発送した後、ヘンケルスの担当者の方から
電話がかかってきました。話の内容はざっくり言うと
①この包丁は海外生産で同じハンドルが無い。
②修理できなくはないが、会社にある積層素材を
 使用することから、全く同じものに直すことは出来ない。
とのことで、それでも修理していいか?との確認だったことから
二つ返事で「お願いします♪」と答えていたのです。


、、、で、帰ってきたのを持ってみたら太く、
「ちょっと重く」なっていたのと、それにより
重心の位置が手元側に移動していたことから
違和感を感じたのです。

PC286457.jpg
以前買ったツインセルマックスのシェフナイフ
比べてみると、ちょうど同じ太さくらいな感じ。

PC286469.jpg
積層素材なので、木目みたいな柄が
みてとれます。

PC286458.jpg
修理総額で5000円弱。
決して安くはないですけど、
なおっただけで満足。まぁ不満はありません。


道具のバランスが変わるってのは
正直言ってちょっと大きなマイナスイメージでしたが、
「まぁ、見た目カッコ良くなったし
 使ってくうちに手が慣れるだろ♪」と
かれこれ3週間くらい使っていたら、重さが
だいぶイイ感じに馴染んできました。

道具を育てなおしている感じです(^-^)
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