ロフトベッドをつくっています。
前回にひきつづき、今回はベッドの上段に
あがるためのハシゴをつくります。

タテの板に踏み板を固定するための溝を掘ります。
DSCF0856.jpg
2×4の材に、傾斜を考えながら
サシガネで墨をつけて

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踏み板を大入れすることから、以前
友人の家の階段をつくるときにつくった治具
ルーター+スパイラルビットをセット。

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治具を材にクランプで固定して、
バンバン溝を彫っていきます。

・・・なぜ材を切る前に溝を掘るかというと、
長手方向を先に加工(切りつめて)してしまうと、あとで
治具の固定を考えた時に材の長さが無いがために
クランプを2点にかけられなくなることが多いからです。

ま、今までの数多い失敗から得たスキルの一つですね(笑)

DSCF0859.jpg
彫ったあとはバリが立つので、
ノミで軽く処理します。

これでタテの板側に踏み板の接合部の彫りこみ加工終了です。
彫りこみを終えてから、長手部分の傾斜どおりに切って
タテの板の加工が終了。(写真なし)



DSCF0860.jpg
加工していた日は夏休み中だったことから、
ウチの前の公園で遊んでいたチビーズと近所の友達がきて
「この木もらっていい?」と訊いてきます。
端材を自由にして良いよと言ったら
なにやら工作が始まりました(笑)

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女の子の「沢山あった細かい材」を鍵盤に見立てて
「ピアノをつくる」という、なんとも可愛らしい発想に
「ほほぉ~(・o・)」と驚かされました。
ウチのチビーズでは無い発想ですね(^-^)

DSCF0861.jpg
溝も彫り込み終わったので、
踏み板を叩き込んで行きます。


・・・あとは、ダボ穴を掘って
サイドからビスで留めて、、、


P9034355.jpg
完成しました。

P9034359.jpg
後々に高い段のベッドの脚を切って
低いベッドを2台にすることが予想される
ことから、バラしやすいようにビス穴は
塞がないことにします。
コレはコレで無骨でイイ感じ(^-^)

P9034360.jpg
ベッドのフレームに引っ掛けるところは
金属のステーを使うことにしました。

今回は勾配だけ考えてサシガネいっちょで
図面もなしにとっかかり、墨付けから完成までは
2時間てとこです。
いや、そんなにかかっていないかな?

治具さえつくってあれば簡単です♪
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