ブログタイトルの「DIY」。
ふとさかのぼってみると、昨年の11月13日の
「コンクリートを壊す」からマッタクしていなかった。



これではいけない。



とは言いつつも、これといってネタが浮かばないこと数ヶ月。

てか、いや、別にね、やることないならやらなくてもいいのですよ。

私のDIYの場合、失敗ネタになるのが非常に多いしね。

いつも妻にあきれられています(笑)
でも楽しいからイイのです。



そんなこんなでモンモンとしていたところ、先日スピーカーを買って
リビングの隣の和スペースにオーディオを設置しました。


結果少し困ったこと。それはFMを聴けなくなってしまったことです。

ウチの奥様は静かな中でもゼンゼン平気に暮らしているようなのですけど、
ワタシは音がないと景気が悪くてどうもノらない。

というわけで今回は、アンテナケーブルの配線をしてみました。


P2150464.jpg
まずはリビングのテレビの後ろのコンセントをはずします。
本来ならアンテナのコンセントだけでいいのでしょうけど、壁の中の配線
状況を確認したかったので、電気と電話のもはずしてみました。

P2150463.jpg
現状はこのように末端でした。これを
P2150462.jpg
↑この中継用のアンテナコンセントに交換して、和スペースのガラリまで延ばすことにします。

では床下にもぐりこみます。
P2150468.jpg
床下の空間の比較のために、インパクトドライバを置いてみましたが・・・


とにかく非常に狭い。


大引き(床板を支えてる梁みたいなもの)と地面までで
だいたい35cmてとこでしょうか。寝返りすら簡単には出来ないような状況。
さらにウチのリビングの場合は、その下に暖房用の放熱のタワシを
まっすぐにしたようなのがあるので、その下を通過するだけでも一苦労です。

ハッキリ言って閉所恐怖症の方にはオススメしません。
閉所恐怖症でなくても、あまり気分いいものではないです。


そんな中をホフク前進で這いつくばってグリグリ進み、目的地に到着。
上で穴を開ける位置を柱からの距離で図っていたので、その位置に
下から穴を開けます。
P2150469.jpg
↑あきました。見えるコードは、既設の電源のケーブルです。

P2150473.jpg
アンテナケーブルを押し込んで(左の方)

上からそのアンテナケーブルを引き出し、中継用端子に接続します
P2150477.jpg
手前側の黒いケーブルがそれ。
あとは壁のコンセント類を元に戻して、掃除機かけて、こちら側はオシマイ。


さて、反対の和スペース側の方は
P2150476.jpg
↑こんな感じに和スペースのガラリの下の大引きに固定しました。
なので、ガラリに穴を開けないといけません。

P2150479.jpg
ガラリの金網の一部を
P2150480.jpg
切って
P2150481.jpg
アサダの端材をはめこんでみました。


P2150482.jpg
その穴にオーディオから引っ張ったケーブルを通して出来上がり。

P2150486.jpg
妻がお雛様を飾っていました。

音的には問題ないのですが、ガラリの金網を切ったことに対してオクサマは
微妙な感じの様子。。。

ホントはワタシも壁面にコンセントつけたかったのですけどね。
でもこちら側の壁面は外壁面で、ここを素人が下手にいじると
断熱性・気密性に問題が生じる恐れがあります。
せっかくの高気密住宅ですからね。そのへんは慎重に。


てなわけでオクサマには申し訳ナイですけど、個人的には満足です。
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