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唐突ですが、ブログタイトルを変更しました。
寒くなってからめっきりDIYしてないので。。。

今回は「また」座椅子を試作してみます。

すでにウチには座椅子が何個かあります。
「また」というのは妻のため息も含んでいます(笑)

今回参考にするのは
「HAUSEN & 燈心草 のコラボレーション座椅子 ANDO」
↑こちらを勉強のために模倣してみることにします。

使用木材は以前もらった「タモ集成材の端材」を使うことにしました。
つまり無料です。端材遊びはお金がかからないし楽しいのでやめられません(笑)

まずはそれなりの図面を引きましたが、素人の端材遊びは材料に
合わせていかないとダメな部分が多いので、あくまで「それなり」の図面で。

図面でちょっと悩んだ部分は、座面と背もたれのカーブ。
「木を曲げる」ことも考えてみましたけど。。。やっぱり断念。

だいいちねぇ「曲げ木職人」とか「旋盤職人」とかってそれ「だけ」の
専門のプロがいるような事を、材料に限りのある素人が手を出すと、結局
材料が足りなくなるのがオチです。
こういうあきらめの早いのが私のイイところ(笑)

というわけで「削りだす」ことにしました。


で、スミを打っていきます。
P2060388.jpg
私の場合、何度も線を描いてるうちに「正しいのはどの線だ?」となってしまうので
切り落とす部分を黒く塗っていきます。

P2060390.jpg
座面用には以前ホームセンターで売ってた厚い板を使うことにします。

P2060392.jpg
足の材料を切り出します。最近バンドソー大活躍だなぁ。

P2060393.jpg
仮に置いてみます。イイ感じ?
こればっかりは出来上がりに座ってみるまでナンともね。

さあ座面の板を切っていきます。
P2060397.jpg

P2060395.jpg
ウチのバンドソー、いちおう300ミリくらいまではイケます。
ただ座面としては若干足りない。
P2060400.jpg
とりあえず切り出しましたけど、足さないといけませんね。

P2060411.jpg
だけど厚い板はもうナイので、自分で集成材を作ります(笑)
↑コレは座面の追加分。

P2100446.jpg
で、こっちは背もたれの分。


プロの方が見たら笑っちゃうでしょう。
でも素人なりに節約して遊ぶのも楽しいものです。

以前ウチ実家の父がこんな感じに自分で端材で集成材作ってるの見て
「ビンボったらしいことやってるなぁ」と思ってましたが、結局同じことやってたりして(笑)
親子なんてこんなもんです。

ですけどね、それでもね、それなりの厚さを持ってる材料って、
素人にとってはやっぱりそれなりの値段がするのですよ。とくに背もたれ部分は
アールがキツイですから、材が無駄になっちゃう部分が大きいです。
モッタイナイのです。


そもそも木に失礼ですしね。

木だって有限です。本来なら捨てられるような端材で遊ぶっていう
私の行為でもエコに貢献できているのでしょうか。

なんて遊びながらチキュウのことも考えてみたりのこのごろです。
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