3/4チェアを直しています。

前回で座枠の圧着が終わったので、接着部の目違いをとります。
(「目違い」とは部材の接合部分に生じる「微小な段差」です)

P1202294.jpg
試作したときには確か処理しなかったと思います。

ですがよくよく考えると、人間の体重という
「かなりの荷重」を受ける部分に段差があれば、
その荷重が部材にバランスよく分散されず、
おそらく特定部位に集中します。

それも今回のトラブルの原因なのかもしれませんね。
メンドクサがるとかえってメンドクサくなるということです(笑)

P1202295.jpg
普通は鉋でやるのですけど、ワタシはノミも使います。


段差とは言っても10分の数ミリくらいです。
P1202296.jpg
うまく処理できたかどうかを指の先の感触と
光を当てて影の発生の有無で確認します。

P1202298.jpg
やってるうちに兄チビが小学校から帰ってきました。

彼は帰宅後すぐにオクサマに言われて
宿題と翌日の学校の準備をやってしまいます。

ワタシの子供の頃を考えると、、、
エライなぁ~!!
小学1年で、というより小学生で宿題出された記憶も無ければ、
まして家で宿題やった記憶なんてアリマセン。(^-^;

・・・なんてことを考えながら
椅子の修理をするオヤジでした。(笑)
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