上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
サラウンドスピーカーのブラケットをつくっています

audio.jpg
梁への取り付けのための「角パイプを貫通させた穴」を
穿つ必要があったことから、師匠にお願いして
ボール盤を借りました。

師匠が仕事で使うボール盤ですから、傷つけたり
汚したり壊したりしたら大変です。ウエスとクランプと
捨て板等で保護しながらやっていきます。

もちろんドリルのビットとオイルとウエスは自前です。


・・・さすがプロの使う工作機械は精度が違う。
見た感じ一切軸のフレもありません。

うーん、良いボール盤欲しいな~♪



。。。師匠の良い機械に何かあったらアレですから、
この機械でしか出来ない加工は必要最小限に留めます。


なので続きは家に持ち帰って、ここからは
ワタシの持っているドライバドリルで、、、
DSCF0478.jpg
皿の木ネジため、ドリルで取り付け穴の面をとります。

DSCF0482.jpg
試しにスリムネジをセット。ピッタリです。


DSCF0475.jpg
次にブラケット側も加工します。
ブラケットを用意して、、、

DSCF0483.jpg
角パイプ側の穴に合わせて
穴を穿つポイントを決めてポンチを打ちこみます。

DSCF0485.jpg
ブラケットをクランプで固定し、ハンドドリルで
ゴリゴリ穴をあけます。オイルは、別になくても
良いのかもしれませんが、まぁなんとなくです (^-^;

DSCF0486.jpg
穴があいたので、残っている切削オイルを
ブレーキクリーナーで流してウエスで拭いて
綺麗にします。


穴開け加工はコレで完了。

PA121615.jpg
皿ネジ・ナット・ワッシャー・スプリングワッシャーを
用意して、一式揃いました。組み立てを始めます。

PA121626.jpg
ネジを角パイプに通して、ブラケットを置いて
ワッシャーとスプリングワッシャーを噛ませて
ナットで締めます。


スプリングワッシャーまでは要らないかもしれませんね。
まぁ一応音が出るってことは若干でも振動するのかなぁと
思ったので。。。(^-^;


PA121623.jpg
こんな感じに締めこみます。

PA121620.jpg
・・・を2セットやって完了。

PA121627.jpg
試しにスピーカーを組んでみます。
うーん、計算どおり木でつくるよりも
細くて軽やかさが出せたでしょうか。

あとは設置と配線ですね。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://m2diy.blog70.fc2.com/tb.php/806-d4334744
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。