洗面所の棚をリフォームしています。

ティッシュボックスを組み込むことにしたので
切り出した板材にスリット加工するのですが、
DSCF0433.jpg
以前佐賀県の友人に頼まれてブラケットライトを
つくったときのジグ
を見てみたところ、開けられる
スリットのサイズがティッシュボックスにピッタリで
あったことから、これを使うことにします。

両面テープとクランプでジグに固定して、
DSCF0434.jpg
下面には捨て板をあてて、ルーター+スパイラルビットで
ガリっと貫通させます。

DSCF0435.jpg
こんな感じです。板の色が変わっているのは
材の日焼けによるものです。

DSCF0442.jpg
また仮組みして使用感をチェック。
ティッシュの抜き加減も大丈夫そうでした。

棚板は置いていただけの状態なのですが、
このままだとティッシュを引っ張った際に
前に落ちてきます。

なので棚板側にダボの溝加工を施します。
DSCF0453.jpg
ルーターテーブルにルーターと
フェンス・位置決め材をとセットして、

DSCF0454.jpg
墨に合わせて彫りこんでこちらも終了。



DSCF0438.jpg
話は変わってキッチン扉の鏡板の加工もやっちゃいます。

DSCF0439.jpg
この扉は小さくてサンダーが入らないことから、
隅の目違いはノミで取りペーパーは手掛けをします。

DSCF0441.jpg
材の加工が終わったので、
サンダーで一気にペーパー掛けて、、、

DSCF0443.jpg
ワックスやウレタン、もしくはオリオ2にしようか
迷いましたが、家の普段使いのモノだし乾燥まで
待てないのとメンドクサイので(笑)、またも
オイルフィニッシュでいきます。

DSCF0444.jpg
出来ました。ちなみに今回は接着しませんでした。
加重かかれば安定するのと、何より日常フルに
使っている棚なので、可能な限り現状復旧させないと
不便極まりない。なので接着→乾燥の時間は
確保できませんでした(^^;

まぁ使ってみてやっぱり危なかったら
そのとき接着することにします。


DSCF0422.jpgDSCF0446.jpg
ビフォー→アフターです。モノを戻すと
さらに生活感が満ち溢れる感じでアレです(笑)

P9111529.jpg
ダボ溝もしっかり彫りこんだから、上からクッと
押しつけるだけでかなり安定します。

だいぶ使いやすくなりました。
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