3月に我が家のコーヒーメーカーが壊れました。

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デロンギのCMB6なんですが、症状は水入れて
スイッチを入れると、本体下からだーっとお湯が
漏れるのです。


メーカーに修理だそうかなと思いましたけど、即


「・・・待てよ?。。。(ー_ー;」

と思いとどまった。



コーヒーメーカーという機械の性質上、その構成は
「熱源・配管・スイッチ」ぐらいで、イイとこ「サーモスタット」が
追加されるか?ってとこでしょ?


てことでDIYでの修理にアタックを決断。
バラします。


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まずは裏側と上側のトルクスのネジを外して、

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そしたら奥に見えるフツウのクロスのネジを
+ドライバーではずしたら、、、

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ざっとバラせました。


ここから原因調査。

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・・・という程のものでもなく、アッサリわかった。
シリコンのチューブが破断して漏れていたようです。


口に入れるモノをつくるというのと、高温にも耐えられないとイカンという
用途が用途だけに、フツウのチューブじゃアレなので
通販で耐熱シリコンチューブを注文しました。


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届きました。 とっかかります。


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再度バラして、

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問題の破断したチューブを取り外して、

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届いた耐熱チューブをちょっと長めに切ります。


そこにチューブの変形防止のスプリングを入れようと
思っていたところに兄チビが小学校から帰宅。


当然のように
「手伝う!!!」
とヤル気満々モードになってしまったので
手伝っていただきます(笑)


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切ったチューブにスプリングを押し込んでもらいます。

・・・が、コレがナカナカ難しかったようでスグ飽きて
「もういい。おとーさんやって」
仕事が帰ってきました。。。 (^-^;

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なんとかスプリングをチューブ内に収納し、
配管を接続して修理完了。

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試しにコーヒーを淹れても大丈夫そう。


シリコンチューブ1mと送料で
1000円くらいでした♪
修理だしたらこんな金額では済まないでしょうね〜(^o^;


その後幼稚園から帰って来た弟チビも加わり、

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工程上できたチューブの切れ端でふざけて遊ぶ二人。


そしてそれにも飽きた彼らは、ウチの向かいの公園に
遊びに行きました。



こんな、なんてことのない我が家の1日です(笑)
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