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ランドセルラックづくり。
すでに飽きている自分をなんとか奮い立たせて
加工を続けます(笑)

DSCF0215.jpg
トリマーテーブルで溝を加工します。

DSCF0216.jpg
棚板部分もフェンス使って
奇麗に掘りますが、どうしてもバリが出ます。

DSCF0218.jpg
しかし塗装前の表面加工にともなう
ペーパー掛けで、奇麗にバリも落ちるので
問題ありません。


あ、今回は無垢材のみではないことから、ペンキで塗装します。

P4119153.jpg
まずは墨つけ。
ビスケット入れて仮に組んで
0.3mmのシャーペンで線を引いていきます。
(師匠のテクニックのパクリです 笑)

P4119154.jpg
未塗装箇所が外に出ないように、若干(1mmくらい)
接続箇所に塗装が入るよう気をつけながら
マスキングしていきます。

P4149221.jpg
マスキング終えたら塗り始めます。
スプレーで塗りたかったところですが、
塗装面積の多い今回はハケで塗ることにしました。

刷毛塗りって難しいですね~♪
感覚的には水分量の調整が刷毛目を目立たなくさせる
キモみたいな感じがします。濃すぎず、緩すぎず。。。


で、塗り終わったら
P4149222.jpg
乾ききる前にマスキングテープを剥がしていきます。

たぶん、この瞬間が塗装でイチバン気持ちイイ瞬間。



うぉーっ
マスキング剥がし萌え~♪


塗装は基本的にあまり好きではありませんけど、
マスキング剥がすのだけは他人の作業でも
手伝いたいなと思うくらいです(笑)


P4149223.jpg
なんてアホなこと言ってる間に剥がし終わります。


P4179388.jpg
メンドクサガリなワタシは、外部への露出部分以外は
塗らないことにしました。

・・・ウソです。塗料の節約です (^-^;



やってて思いましたが、合板使ったら使ったで塗装とか
無垢材では必要のない加工と手間が必要になります。

手持ちのワックスならともかく、ペンキとなると
新しく手配する塗料だってタダではありません。

あと合板は合板で、無垢材よりも取り扱いは
意外とナーバスになる必要がある。ということが
わかったことも、今回かなりの収穫です。


材量そのものはもちろん無垢材の方が高価ですが、
ワンオフで制作するのであれば、マスキング・乾燥ほか
モロモロの加工手間とかを考えるど、総無垢でつくるのと
おそらくトントンくらいでしょうかね。

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