上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ここのところ急に寒くなりました。
というよりもこれが普通なのでしょうけど。
しかし今年の冬は暖かすぎますね。


洋服かけをつくる。金物が届いて仕上げにかかります。

まずは塗装の前の下地。サンダーをかけます。
P1190337.jpg
ペーパーは240番で。

今回はウレタン(透明)のつや消しで塗装することにしました。
本当はウレタンの仕上げはあまり好きではないのですけど
(せっかくの無垢の木にコーティングしてしまう)、一応帽子とか
コートとか水が多少ついてるものをかけることも想定しているので、
求められる耐水性を考えると仕方ありません。

P1190338.jpg
というわけでサンダーの粉をコンプレッサーで飛ばして

P1210348.jpg
チャッチャと塗ってしまいます。
ハケの処理とか面倒くさいですから、ウチの中のウレタン塗装部分や
同時に他に作っているものと一緒に塗装しちゃいました。


で、乾燥したのものに金物を取り付けて完成。
早速玄関の放熱パネルに引っ掛けてみます。

P1230378.jpg

P1230384.jpg
うん。悪くないかも。

P1230382.jpg
放熱器に接する部分のタイルも大丈夫そう。

あと壁面に接する部分に、フェルトを貼りました。
P1210358.jpg
↑こんな感じ。実際の取り付け具合は
P1230383.jpg
↑こういう風に壁と接しています。おかげでブレません。

P1230377.jpg
ためしにコートと帽子とシザーバッグを掛けてみましたがいい感じ。

結局かかったコストとしては、

金物 送料込みで2000円強

以上。



今回は端材でやったので木の部分はタダ。
仮に普通にタモの無垢材揃えるところからやった場合、
高く見ても追加2000円もあれば大丈夫かと?
端材で遊ぶのは時間がかかるわりに
お金がかからなくてイイですね。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://m2diy.blog70.fc2.com/tb.php/74-7aaf31e0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。