上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前回に引き続き、座卓の
ケーブルボックスの部材を加工します。

まずは側面板。
DSCF0117.jpg
この前接いだ板を切りだしてつくります。

DSCF0118.jpg
こんな感じにしたんですけど、なんか
雰囲気が野暮ったい。

・・・

P2148641.jpg
考えた結果、スリットを入れてみた。
少し軽い雰囲気になって満足。
側面方向はクランプが届かなくて
圧着できないので、ビス留めにしました。
ダボ穴を塞ぐかはそのうち考えます。


さて次に配線穴の加工。

DSCF0120.jpg
インパクトドライバにホールソーを
つけて、ガリッと貫通。

DSCF0123.jpg
板脚の後ろ部分にケーブルを
通過させる穴です。

DSCF0125.jpg
ついでにケーブルボックスの底板にも
配線を引き込む穴をあけます。



そして背面板の加工。

DSCF0129.jpg
まずは背面板を受ける桟をケーブルボックス底板に
dominoを入れて接着剤で圧着します。

DSCF0130.jpg
背面板を切り出します。
有孔ボードの切れ端がガレージに落ちていたので
それをつかうことにした。廃熱の観点からも
この方が良いと思います。

DSCF0134.jpg
切り出してからの微調整は、ボックス側と
実際に合わせながらカンナでやります。

DSCF0132.jpg
てことでピッタリに加工完了。


なんでも微調整はやっぱり手道具ですね。
その方が結局早いと思います。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://m2diy.blog70.fc2.com/tb.php/725-502982c7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。