座卓リフォームのケーブルボックス仕込みの続きです。

DSCF0072.jpg
現物の底板に合わせて幕板も墨をつけて
切り出していきます。


・・・てのを繰り返して。


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部材が揃ったことからいったんバラし、底板に
背面材の薄板を落とし込む溝をトリマーで彫ります。

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あとは底板と幕板の接合用にドミノで彫り込んで
底板と幕板の加工は終了。


つぎにボックスの側面をふさぐ板をつくろうと
思ったら、幅広の材がありませんでした。
ナイんじゃしょーが無いのでメンドクサイけど
接ぐことにします。(笑)

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長手のアサダの薄材をガリっと切って、

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接ぐときツライチにするのがメンドクサイタイヘンなので接合面のカドを
軽く面取りすることにした。平面にスリットが入ると意匠的に軽さが出てイイのと、
接合時にツライチにナーバスにならなくていいので一石二鳥ってヤツです♪
(別の日本語で手抜きとも言います) (^-^;


・・・(前回記事と合わせて)以上を一日で加工完了。
正確には正味4時間強ってとこですかね~。


その後急いで片付けて、オクサマとチビーズが帰ってくるまでに
せっぱつまりながら夕飯の準備をするのは、これまた
いつもどおりなのです(笑)
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