上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ワタシの名前でありますM2-1002。
これ、実はクルマの名前です。

P1170348.jpg

P1170349.jpg

写真を見てスグわかる方も多いでしょうね。


「なんだ、ロードスターじゃん」


そうです、マツダ(ユーノス)のロードスターです。
平成4年車ってんだから、もう14年以上落ちか。


ただまぁ、ようするに限定車なんですけど、詳しくは
コチラをごらんいただくとして。
それでもチョイと、かいつまんで説明すると。

バブル絶頂期にマツダがM2って子会社を作って、そこでカスタマイズした
限定車を何台か開発して販売した。そのうちの1台。ってとこでしょうか。


それでM2-1002の主だった特徴は
 ① インテリアがキレイ。
 ② わざわざパワステ・パワーウインドウをはずしてる。

①シートが明るい色の本皮製とか、センターコンソールは「木目調」ではなくて
 「本物の木製」(しかもヤマハのピアノ職人の仕上げによるらしい)とか、
 室内の絨毯もわざわざ汚れやすいアイボリー色だとか。

②ハンドルが重いし、窓開けるときもキコキコやらんとダメ。

と、こんな感じなのですが。
コンセプトがとても気に入っています。


物は使えば汚れる。それを
『汚い』ととるか
『使い込んだモノの味』ととるか。
またパワステでないのも
『重たいステアリングを軽やかに扱える、
 つまり正確に操作できる大人のために』


なのだそうです。


たとえば駐車してある車や低速で動いている車のハンドルを切ると本当は
「重くて動かない」のがアタリマエ。性能のいいタイヤこそハンドルは
重いはずです。今はパワステが標準装備なのでついつい忘れがちですけどね。

だからバックで駐車するときも、「その前に反対にハンドルを切っておく」
という予備動作が本来は重要です。慣れるとなんてことないことは
ないんですけど。

ウチのカミさんは文句言ってますが(笑)




「新しいもの 便利なもの 楽なもの」はすばらしいことです。

でも、「手間を楽しむ古いもの」ってのも大切なような気がする。

「取れない使用あとのよごれ」「手間・手入れ」を
「キタナイ」「メンドクサイ」ととるか、「味」ととるか。





私は「 『味』のあるモノ 」が大好きです。






サスはスカスカだしボディはミシミシ鳴ってますけど、これでイイのです。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://m2diy.blog70.fc2.com/tb.php/72-2e392eda
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。