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寒い中、座卓のリフォームやってます。

今回オクサマと話した結果、
この座卓に求められたスペックは、、、

1 和スペースに置くのはイイが、親が遊びに来た時
  その部屋で寝るため、移動が楽なようにする。
2 リビングから見えるから、ケーブルが
  ゴチャゴチャ見えるのはまかりならん。

てところです。

1は脚にキャスターを付けることにしてクリア。

あとは2について、オーディオやらも置く予定なので
ケーブルボックスを設置することに決めました。

というわけでケーブルボックスとかの加工をします。
まずは小樽の実家にストックしていたアサダの薄材を
数枚持ってきて昇降盤で加工します。

DSCF0070.jpg
フェンスが短くて精度が出ないので、拾ってきてあって
ガレージに落ちていたタモの集成材を延長フェンスにつかいます。

DSCF0071.jpg
延長フェンスで加工して、それなりに真っすぐが出た材を
今度はそれをフェンスにして残りの材も加工。

ハッキリ言ってこんな加工法じゃゼンゼン
基準面(精度の高い直線)は出てません。

でもいいんです。
なぜなら、


もともとの座卓の直線が
けっこうヨレヨレだから(笑)



パッと見まっすぐなんですけどね。
まぁ家使いだし、ワタシがイイなら別に
コレでイイでしょってことで(笑)

新品でピカピカにするのではなく、あくまで
リフォーム。中古家具をリフレッシュして、
キズとかの味も残す感じなのでオッケーなのです。


話をもどしてケーブルボックス。
なるたけ天板(せっかくの無垢材の分厚い一枚板)には
手をかけたくないので、今回は板脚側に固定する方法を
考えました。


DSCF0061.jpg
まずはボックス用のアサダ薄材側を切り欠いて、

DSCF0064.jpg
板脚材も同様に切り欠きます。

いわゆる「相欠き」ってヤツです。


DSCF0065.jpg
仮組みしてみます。
キツめで、軽くハンマーで叩かないと入らない。
なかなか精度出てます。b(^-^)

DSCF0067.jpg
座卓ひっくり返して仮組み。
このまま実寸合わせで部材加工していきます。


いや~テキトーだなぁ(笑)

でもこの現物合わせってのが
イチバン間違いないのです(^-^;
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