2013.01.08 年始の工作
このまえ小樽に帰ったとき、
ダイニングテーブルと兄チビのデスク用の材を
加工してきました。
(このまえ「完成した」って言ってなかったっけ?と
 突っ込むことはどうぞおやめください 笑)

まずは兄チビのデスク用の材。
引出しの滑り桟をつくります。

DSCF0049.jpg
アサダの薄材を縦に挽いて自動鉋で厚さを決めます。

DSCF0053.jpg
前もってつくってあった厚さを確認するための
見本材に差し込んで、アタリを見ながらすこしづつ
削っていきます。キツキツで、これでピッタリ。


・・・なんでもそうだけど、加工って
ヤメ時を見極めるのが難しいのかも。

ココで削り過ぎちゃうとユルユルになっちゃうし。


これで滑り桟づくりはオシマイ。(これだけ? ^-^;)
次はデスクとテーブル用の隅木をつくります。

DSCF0054.jpg
横切盤のブレードををビッタリ45度にセットして

DSCF0056.jpg
テスト材を切って精度が出てるか確認。

・・・ワタシには珍しく一発でオッケーな精度だったことから、、、

DSCF0057.jpg
アルダー材を切り出して完了。
2組で10個ってのは、各組1個は予備だったり
今後の部材の見本用にもですね。

経験上、加工中、または組み立て中にちょいちょいトラブルが起きます。
そのトラブルで部材がダメになっちゃったりして、つくってあるのが
ギリギリの数の部材数だと足りなくなってしまいます。

その都度イチイチまた機械を設定しなおして1個つくるって
かなりメンドクサイのです(笑)

よほど大きい材はともかく、隅木なら
脚モノであれば他の工作でも使えますしね。
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