2006.09.02 縁台の苦労
なにげに作って置いてあるように見えますけど、実は
「家の水切り」と「窓のあき方」と「室内の床の高さ」と
「縁台の座面の高さ」と「縁台の座面の部材の厚さ」
以上5点の数字の全てがギリギリのバランスで成り立っています。


「よっしゃ、出来た!」と製作していた工務店さんの工場で
座面の塗装だけを残して完成直前まで作りました。そんで材料を
注文した材木屋さんにムリ言って運んでもらって
(重すぎかつデカすぎるのでトラックじゃないとムリ)、
「どれどれ」と現場に置いてみると我ながらナカナカどうしてカッコイイ。

「満足満足!」と夢に見てた「縁側でビールを飲む!」というのを
まっぴるまから実行しようと(カミさんにはナイショです)、冷蔵庫から
ビールを片手に縁台に出ようと窓を開けると

「ガン!」




・・・




「(縁台にぶつかって窓が)開かない。。。」(T-T)



もうこの日はモチベーションが一気に↓で
ビールはヤケ酒に変わりました(笑)



実は一番苦労した点は縁台本体でなくて、基礎部だったりします(笑)
縁台を置くためのコンクリート平板のレベル(いわゆる水平ですね)
が合わなくて合わなくて。
掘っては埋め、埋めては掘り、の繰り返すこと4回。






もうスコップしばらく見たくないです








それはさておき縁台本体の方は、図面が決まっていたので
作ること自体は簡単でしたね。座面の桟が多いから塗装が
メンドクサかったくらいです。
あと本体そのものの重さ。これはある意味しょうがないんですよ、
あんまり軽く作っちゃうと上を歩いているときに安定感がないから
意図的に重く作りました。だから出来上がったのを一人で運ぶのが
ツライのなんの(笑)


今ではゴロリとしたり、外仕事やるときの休憩したりと
苦労して作ったかいがあって活躍しています。
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