ダイニングテーブルをつくっています。

今回意図しているのは「スッキリ軽く見せるテーブル」で、
検討の結果「面を大きくとる(カドを大きく削る)」デザインを
採用しました。

PC038181.jpg
てことで天板の下面を大きく削るため
作業台に固定します。ルーターを乗せるため
厚い板材を抱かせました。

PC038180.jpg
ルーターに30度のビットをセット。
天板下面の傾斜は、45度だとおそらく
軽やかさが足りない感じになりそうだったので。

PC038182.jpg
あとはガリっと削ってオシマイ。

PC038183.jpg
木口面も同様に加工します。
こーいう作業が出来るように台をつくってあったので
セッティングがラクでイイですね(自画自賛 笑)

PC038184.jpg
カドの部分も同じく加工します。
あとでノミとペーパーで綺麗に仕上げます。

PC038185.jpg
かわって脚の部材は45度のビットで削っていきます。
こちらはトリマーで加工します。

PC038186.jpg
わりと大胆に面を取ることによって、ガラッと
全体のシルエットが変わるから不思議です。


工程と仕上がり考えたら、アタリマエですが
本当は組む前に加工しちゃうのがベストです。

そこを今回は組んでから加工したのは、条件が
家使い用の「ある意味試作」なので、ちょいちょい削りながら
ひっくり返してバランス見て「ドコまで削るか」を探る
目的がありました。

こーやって将来の野望に向けたスキルの蓄積を企んでいます(笑)
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