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この前買ったBosch GTS 1031

本格的に使う前に初期設定の確認とかやります。

PB087870.jpg
まずはフェンスと鋸刃の並行の確認。
チャッとセットしても鋸刃の前後でコンマ2mmくらいの誤差。
これくらいだと設定も楽そうですね。

PB087871.jpg
定盤のスロットとの誤差も確認。こちらの誤差も
だいたいコンマ3mmくらい?でしょうか。

PB087876.jpgPB087878.jpg
クロスカットスレッドを含めた治具づくりに
必要なデータも集めます。マイタゲージのバーは
幅19mmジャストで、

PB087879.jpg
溝の方は19.2mm。

コンマ2mmくらいなので、その後マスキングテープを側面に3枚貼って
微調整してみました。結果グラつきもピタッと収まってかなりの精度を
確保できました。このマイタゲージでも十分使えるかもしれません。

お次は集塵システムを組みます。
PB087881.jpg
ダストのダクトを取り外して、ホームセンターに持って行って
「あーでもないこーでもない」とパズルを考えます。

経験上、こー言うときはゼッタイ現物合わせの方が早い。



PB087888.jpg
結果、給水用塩ビ管の40ミリのジョイントの外径がピッタリだった。
グッと押し込むだけでギュッと結構固定されてグラグラしません。
(「グッ」とか「ギュッ」とか「グラグラ」とか・・・笑)

ウチの集塵機のホースは30mmの塩ビ管の内径が
差し込むだけでピッタリハマることから、

PB087890.jpg
40ミリ→30ミリへ径変換させ、30ミリの塩ビ管つけて
集塵機にぶちこんで接続完了。これで着脱もラクです。

PB167996.jpgPB167997.jpg
エア漏れの圧力損失とか考えたらテープで塞ぐのがベストなので
しょうけど、GTS 1031の鋸刃の昇降と角度切りの傾ける機能のための
構造上、定盤下部分がすでに結構隙間だらけ。

なのでメンテナンス性考えて、よほど漏れがひどくない場合以外は
このまま行きます。幸いテストカットしてみた結果、コレで結構イケた。


これからさらに暇みて
カスタマイズしていきたいと思います。(^-^)
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