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木工の真似事をやって遊んでいて、いつも困る加工で
どーしても欲しい道具に昇降盤と言うモノがあります。

と言うよりもフツウどんな木工関係の工房にもある機械なのですが、、、
ワタシの実家には横切盤はあるけど肝心の昇降盤はありません。

実家の父は「横切盤+治具でできる」と言っていて、
確かにそのとおりなんだけど、そーしちゃうと横切盤の設定も
その都度何回も変えないといけないしでとにかくずっと欲しかったのです。

そんな中ぼんやりネット見ていたらDEWALTのDW745という機種を発見した。

持ち運びもできるし精度もソコソコ期待できそうで、
治具を工夫すればかなりイケそう。

「アリだな~」と思ってアメリカのサイトを見ていたところ
今度はBOSCHのGTS1031という機種も発見。どうやらDW745の対抗馬として
アメリカではメジャーな様子。


悩んだ結果、今回はBOSCHのGTS1031に決めた。決め手はフェンスの構造。
DW745のフェンスはラックアンドピニオンなのに対し、GTS1031は普通に
スライドさせて定盤を前後で挟み込むロック方式

経験上、定規や治具の位置の微調整(1mm以下のレベル)を行うとき、軽く
クランプやロックをかけてから「トントントン」と手で叩いて微調整していた。
DW745のラックアンドピニオンでも多分できるんだろうけど、慣れている
クランプ型の方が感覚的にそれほどギャップが無いかな?と判断した。


決まったらイキオイでamazon usaでクリック!(^-^;
しちゃいました。イヒヒ。(^o^)


・・・しかし後日、「いやー、買っちゃったさ~」と職場の後輩と
話しながらamazon usaのGTS1031のサイト見てビックリ。
ワタシが注文した時より60ドルくらい値上がりしていた。

・・・



おおぉぉっっ??!!ラッキーーっっ!!

と後輩の前でアホみたいに喜んでしまった(笑)




ま、それはともかく。




ちょうどハリケーン(サンディ)が直撃したそう(!)で
発送が2日遅れましたが、
PB067829.jpg
実際には10日くらいで到着。
買い物かごと比べて、そのデカさがわかるでしょうか?
てか玄関から入れない。。。

PB067839.jpg
ワクワクしながらリビングに運び、

PB067840.jpg
開梱。





・・・至福のひと時です・・・( ̄ー ̄)ニヤリ






PB067841.jpg
出してみて、


PB067842.jpg
軽くパーツも付けて各可動部をチェック。

PB067843.jpg
定盤のコーティングはザラザラした感じで、
平面の精度も結構高そう。

PB067845.jpg
定盤を下から。
かなり強度・剛性も大丈夫そうです。


ただザンネンなのは、マニュアルが英語とドイツ語のみの記述であること。(^-^;
そりゃアタリマエですね(笑) ざっと読んでみたけど、まぁ
だいたいはわかるのでなんとかなるでしょう♪

ちなみに今回は送料込みで35000円くらいですかね。



今まで昇降盤が無いことを理由に加工の精度が
出ないことを、自分に言い訳していました。

「コレじゃイカンなぁ」とずっと思っていたので、
GTS1031で工夫して、スキルアップを図りたいと思います。


イイ買い物しました。
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