ワタシが高校を卒業し浪人生、大学生となった頃、
フジテレビで「料理の鉄人」という番組があった。

当時は料理にハマりにハマってしまい、毎週録画してビッチリ観たり
深夜にやっていた「解析料理」という番組(4月に記事にしてました)も
録画して擦り切れるくらい観たりと、とにかくのめり込んでいた。

昨年の夏にそれに絡んだ記事を書きましたが、大学生のとき
バイト代を貯めて北海道から東京に鉄人と挑戦者の店を予約して、
一人でスーツ着て食べ歩きに行ったこともあります。

その食べ歩きの旅は、今思い出すと「本当に怖いもの知らずだったな」と
思う点も多く恥ずかしくなる事も多々ありますが、当時各店で言葉では
表現できないくらいモノスゴイ衝撃を受けたことを覚えている。

そして今でも「あの経験はかなりの財産だな」と思っています。


・・・話が長くなった。。。


iron_chef.jpg
さてその「料理の鉄人」が「アイアンシェフ」として
番組が復活し、既に2回放送を終えています。

当時の番組を覚えている身としては観ていて
思うところもありますが、おおむねやっぱり面白い。


ただこのトシになって観てて、自分の観点が以前と少し
変わっていたことに驚いた。


つまり出ているアイアンシェフ(鉄人)もノミニー(挑戦者)も、
自分と同年代だったりずっと上の世代だったり。


皆さんそれこそ自分の店や師匠(西健一郎・ロブション)の名前の、
文字どおり看板背負って腕一本で命張って仕事している人たち。

それが真剣勝負に挑むっていうのは、恐ろしくデカいプレッシャーを
受け止めて、でもさらに挑戦していってるってことでしょうね。
・・・ってのは想像に難くない。


あの場に出てくるだけで尊敬に値するし、シンプルにカッコイイ。
ガラにも無く自分も仕事もがんばらねばなぁ。なんて思ったり。




と言うワケで、久しぶりに毎週楽しみな番組が始まりました。
早速グラブラスクソースなんていう知らないソースも出てきたりと
ワクワクしながら観ています。


あ、ところで注意しておきますが、ワタシは美食家ではありません(笑)

美味しいモノは大好きですけども、普段はよほどマズイもので無い限り
「ウメーっ!」と食べる、幸せな人生を送らせていただいています (^-^;
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