先月、職場でワタシが
「強制ワイセツで逮捕されたメンドクサイ後輩」に巻き込まれた
トラブルについて記事にしました。

その後、管理職にスジをとおすため
話を持っていっていました。


まず最初に双方呼び出されて管理職6人に囲まれて聴取
(とは名ばかりのワタシに対する「吊るし上げ尋問」)を
された際、強制ワイセツ犯の彼は
「○○(ワタシの名前)にされたなんて言って無い。
 証拠も無いのに言うわけない」
と完全にシラを切った。
(今も聴取時の録音データを持っているので間違いアリマセン)

でも前もってワタシが証言者を固めていたことから結局ウラを取られて、
本件の直接担当者になった管理職の方が再度彼に問いただしたところ、、、

「○○(ワタシ)にやられたと言ってしまった」
その証言が180度変わったそうな。(笑)


しかも驚いたのは彼の言っている
「ワタシにやられたという車の傷」そのもの
確認したのは彼一人だけ
らしい。





・・・つまり、




 コロッと証言の変わる
 『その発言の信憑性』が疑わしい
 ワタシに悪意を持っている彼
しか、その
 『ワタシにつけられた』という『車の傷』を
 確認していない


ということです。

フツウ自分が2回も器物損壊やられて、その犯人にメボシがついてる
ってんなら、ダメモトでもケーサツに届けると思いますけど。。。?

ただ、この点については憶測の範囲なので
まぁ多くを語ることは控えましょう(笑)


で、本人も発言(ワタシにやられたと言ったこと)を認め、
その上で「ワタシに謝罪したい」と言っていると担当管理職から
伝えられましたが、丁重にハッキリとお断りしました。

もしうっかりカタチだけの謝罪なんて受けちゃった日にゃぁ、
逆に彼に「もう謝罪はした」という武器を与えてしまうことになり、
それこそ後日に何かあったら
「○○(ワタシ)の野郎、アイツ(強制ワイセツ犯)が
 謝ったってのに、まだ許してやんねーのか」
となるに決まっています。実際それくらいシタタカなヤツだと
警戒せざるを得ないくらい計算高い姑息な相手です。


ですから、
「謝罪なんて当初から希望していないので
 処分をしてください」と
管理職にお願いしていました。




その結果として先週、職場内の処分の結論が出て
双方厳重注意でした。

上司からの説明によると、理由は
1 相手側は、2度にわたり事実に基づかない理由でワタシを器物損壊犯だと
  吹聴し、ワタシの名誉を傷つけ、職場内に混乱をもたらした。
2 ワタシ側は、2年前から彼を無視する等の彼へのパワハラを認定。
 (管理職曰く「適切ではない行為があった」)

・・・てことみたいっす。





これは、ある程度想定の範囲内の処分。
だって管理職の上部(トップと一部を除く・・・のか?)は
完全に強制ワイセツ犯側ですからねぇ。その管理職は
これ見よがしにワタシだけを吊るし上げた尋問してきましたしね。
(パワハラ行為をなんとかワタシの口から吐かせようと
 そのことばっかり執拗に執拗に追及してきましたから。
 これもバッチリ全部録音してますが。)

強制ワイセツで逮捕された彼が、
ワタシに嫌悪感を示されたことにより精神的にかなり厳しい状態に
なってしまい、「精神疾患で休んだ」ことが決定打のようだ。

ていうか僕にしては彼が「同僚に嫌悪感を示される覚悟」すらも
持たないで職場復帰してきたことの方が、なんとも
開いた口が塞がらないですね。

彼は自分のやったこと(逮捕されて職場の社会的信用を破壊したこと)の
デカさと、それによって同僚にどんだけ迷惑かけたかってコトを
少しは考えたことがあるんでしょうか。
当時は職員の管理を担当する部局に抗議が殺到し、
彼らはその対応にかなりの負担を強いられていたんですよ?

・・・と書いてて思い出した。
もう聞きたくもない彼の言動(笑)を伝聞で聞いていると、彼は今では
「事件をまったく反省していない」と見られる行動を取っており、また
「自分は被害者だ」と思っているフシが強い。
客観的に彼の言動の話を聞いていて「こりゃ2回目もあり得るかもな」と
心配すらしてしまいます。もちろん彼はもうどーでもいいですが(笑)
職場がまた迷惑こうむる事にですよ。

まあ「そーいうヤローなんだな」と思えば割り切れるか。
ただこっちを攻撃してくるってのなら徹底的に
やってやる必要がありそうですけどね。


むしろ救いがないのは、いかにルールどおりとはいえ、
「そもそも強制ワイセツで逮捕されて職場に
 甚大な迷惑をかけたヤツが、復帰後わきまえていない態度を示し
 それに対して先輩が嫌悪感を示すコト」
がイカンのらしいということ。そこまで強制ワイセツ犯に
こっちが譲歩してやらにゃならんのだそうです。



ところで今回の処分については、ワタシは異論はありません。
他の上司はともかく、特に今回の案件の処理について担当して
くださった管理職の方は、他の案件等でお忙しい中にも関わらず
ワタシごときが騒いでいることなんぞに対して、誇張ではなく
まさしく尽力していただきましたし、熱意のあるお話にも
とても感銘を受けました。(ワタシはアツい人が好きなので 笑)

また「管理職」という立場上、「部下」の二人が
「強制ワイセツ犯とそうで無い者」であっても、
双方を客観的な事実に基づき、その上で公平に扱わなければ
ならないという基本的なルールは「まぁそりゃそうでしょうね」と
シンプルに理解できることです。
(ルールは理解はできても出た処分に
 完全に納得まではできませんが。。。)



てことで職場内での戦いのラウンドは終了しました。


ただ職場内で出された処分が自分の納得のいかない結末で
終わらざるを得なかった以上、必然的にその戦いの場を
今度は職場外に移行するかどうか、その手段等についても
どーしよっかな~とイロイロと思案中です。

こっちは退職する覚悟ならとっくに出来てますからね。
完全に覚悟を決めて退職の意思を表明したら、思いもよらず
各方面から怒涛の慰留を受けて「今回は」辞めるのやめましたが(笑)
本気でハラくくっちゃったら圧力なんて気にならないんす。
(※ 前の記事掲載した時、ドコでこのブログ知ったんだか知りませんけど
   休みの日に家族もいるのに電話で上司から「記事を削除しろ」と
   しつこくしつこく圧力をかけられ、あんまりメンドクサイので
   「わかりました」と答えて何時間か非公開にして
   再度公開した経緯があります。そんな命令従いません。
   このブログはワタシに残された数少ない広報手段であり、
   今回も削除しません。メンドクサイので先に言っておきます )


でもストレスは相当あります。
体重落ちたし酒量は増えたし
吹き出物は出てくるし髪の毛は薄くなるし(薄毛は関係ない? 笑)

まぁ味方してくれる仲間も声を上げてくれているというのが
今回はせめてもの救いになってくれています。




こんな欠点だらけのワタシに、本当にありがたい話です。




あぁ~ 暑いのにホントめんどくさい! (笑)
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