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この前の晩、チビーズが寝静まってから
オクサマとちょっとしたことから久しぶりに
ワタシの野望についての話になった。

最近は結構早いタイミングでの実現を
考えていたのですけど、それを話したらオクサマは
「アンタが定年ちかくになってからか
 子供が就職してからくらいに
 やりたいんだと思っていた」と
当然のごとく驚いていた。


そのうえでイロイロ否定的な意見を受けて
ところどころカチンとキましたけども、
「ココはカッとなってはイカン ^-^;」と
自重して丁寧に話した結果、ケンカにならずに
お互い前向きな話に持っていけました。(セーフ 笑)



オクサマに示したワタシの意思として、独立の条件に
・家のローンを支払いつつ
・子供を大学(国公立限定)まではやれるように
・それなりの生活を維持
できるような、ようするに
年収の目標を設定しているということ。

そしてそれを達成するための手段や
準備しなければならない必要なことを
考えていたところだということを伝えたのですが、、、




するとオクサマから逆に「アンタがソコまで考えているのなら」と

・家を手放すことを選択肢に入れるべき

というのと、

・伊達市にこだわる必要はナイんじゃないの?
という驚く指摘をうけた。


ワタシとしては
「オヤジの責任として家族の
 現在の生活を守る」
のを前提としていたことから、
そういう発想自体がまず無かった。

それに思いもよらないオクサマからの腹の据わった回答に、
逆に「結局、覚悟のモンダイなのか」
妙に感心させられたのです。


さらに「無理だ無理だ」と言われると「やってやる!」と
なりますが、「いいよ。こっちは覚悟できてるよ」と言われると
「おっと、冷静にならねば」となるワタシの性格を逆手にとって
手玉に取られているダケなんですよね。(笑)


我ながら本当にイイ嫁さんもらいました。
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