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盆栽でも山野草でもありませんけれども。
このまえ蘭越の師匠からショールームのディスプレイと
作品群の写真撮影のためのインドアグリーンについて
意見を聞かれた。

提示されたモロモロの条件を検討した結果、今回は
ハイドロカルチャーがいいのでは?
と思い、早速つくってみることにした。

P4205172.jpg
鉢と苗と、盆栽にハマる前に買ってあった
ハイドロボール・ゼオライト、他はピンセット、
ハサミなどの盆栽用の道具を用意。

苗は近所のホームセンターで買った
元気で樹形が良いステレオスペルマム。

鉢は、以前買ってあった札幌の陶芸家である杉田真紀さん
まるボウルS(よりひとまわり小さかった)を使います。

P4205173.jpg
水耕栽培だから水の腐れ防止のため、
底部分にゼオライトを多めに敷き詰めておきます。

その鉢底のゼオライトの上にハイドロボールと
ゼオライトを混ぜたものを軽く敷き詰めて段取り完了。
P4205174.jpg
次に苗に取り掛かります。

P4205175.jpg
ポットから取り出し、余計な
ハイドロボールを取り除いて。

P4205176.jpg
根を鉢底に抑えつつ、ハイドロボールを
少しづついれて棒でつついて隙間を詰めていきます。


P4205209.jpg
できました。
かかった時間は段取り含めて15分てとこです。


P4205178.jpg
大きさの見本に腕時計と。
思ってたよりフンイキがいいです。

ハイドロボールの色も、このままの方が
いいのではないかと思います。

P4205214.jpg
試しにウチのテーブル1200×800の上に置いてみる。
バランス的に悪くないかな。



・・・


盆栽とか鉢植えとかをつくってて毎度困るのは、
「気に入った鉢があってもソレに合う受け皿がナイ」
という問題です。

コレってワタシだけ感じてる事なのかなと思っていたら、
先日この件でインドアグリーンについてを相談に行った
伊達市内の小さいお花屋さん新田さんも同じことを
おっしゃっていて、少なからず驚いた。


「プロと同じ悩みを持てるってことは
 ワタシもスキルが上がったのかな〜♪」
なんてノーテンキに喜んでもいられないのですが(笑)

ソレくらい受け皿が要らないっていうのは
ハイドロカルチャー → 盆栽 → ハイドロカルチャー
というプロセスを通ったワタシには衝撃なのです。


まぁワタシの中の衝撃なんてどーでもイイっすね(笑)


ところ早速師匠たちにメール送って確認取ったら
「コレでイイ」とのことなので、とりあえず一安心。(^-^;

次はベビーティティアーズをつかったグリーンも
考えないと。どんな鉢がイイでしょうかね〜♪
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