以前の記事で、作ってみたルーターの治具で
キッチンの扉の鏡板を削るテストをしました

P4024957.jpg
目的はこのキッチンの扉の鏡板をフラットにすることです。

治具のテストの結果イケることがわかったので、
本番の施工をすることにしました。

というわけで扉をはずしていきます。
まずはサンウェーブの担当者に電話して
マニュアル(PDF)を手配してバンバンはずしていく。




・・・しかし。




スライド丁番の戸とビス留めだけの扉は簡単なのだけど、
P4165129.jpg
この引き出しの扉に固定されている、

P4165130.jpg
扉板の角度を調整するこのアンカーの
取り外し方がわからない。






考えること10数分。やっと意味がわかった。





P4165126.jpg
取り外せた図。わかりますか?90度折れ曲がってるの。


曲がってる部分をストレートに戻すと、
P4165128.jpg
コンクリートアンカーの要領で白い樹脂部分が
開いてアンカーが効くということです。
よく考えられてるなぁ。タイシタもんだ。

P4165123.jpg
てことで引き出し部分の扉の取り外しも完了。

P4165124.jpg
引き出しと戸を取ったらこんな感じ。


さて、オクサマとチビーズが帰ってくるまでに
仕上げなくては。



P4165122.jpg
大急ぎでやった結果途中の写真はナシ。
まぁやることは前回と一緒ですからね。


前もって買っておいた
「ビスピッチが同じでアルミ製のブラックのハンドル」を
取りつけてから、引き出しに扉をチャッチャと次々取りつけつつ、
扉角度だとかの微調整もしていく。



P4165135.jpg
できた。
見てわかるとおり今回の施工は
右側の半分だけです。


P4165139.jpg
削った部分と削らない部分とであまりにも日焼けによる
色の違いが強すぎたことから、フレーム部分もかなり
サンダーで削ってオイル仕上げにした。

P4165148.jpg
この3枚だけでまる2日かかっている。


だいぶ要領がわかってきたのでスピードはアップして
いってますが、残りの面をやるとあと3日はかかるでしょうね。
でも慣れてきたあたりが一番ミスをしやすい。納期が
あるわけでもないから落ち着いてやっていきます。
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