上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
入院前くらいから、ガレージドアが
キッチリしまらなくなりました。

P2184423.jpg
こんな感じで若干斜めの位置で止まってしまう。
(写真撮ってたらチビーズが家から出てきた)

こう言うとナンですが、実は冬場にワリと
よくあることだったりします。
よーするに雪が噛んでセンサーが作動し、
そこで止まっちゃったのだろうなぁ、と思っていた。

昨日から弟チビが発熱&嘔吐&下痢でスキーにも
行けなくなったので、この際だから設定し直すことに
しました。


・・・が、2~3回調整して気づく。




おかしい。





ガレージドアの閉まる位置を微調整しようと
操作しているのですけど、狙った位置にまで動かそうとすると、
「ガキキっ!」と音を出し止まる。




コレは明らかに何かが引っかかっている




、、、で、調べること1分で答えがわかった。



P2184427.jpg
ひっかかってたのは地面です。



つまり
ここ何週間かのキツい寒波で
地中の水分が凍って地面が盛り上がった

のです。

本州以南の方には驚きかもしれませんけど、北海道の
建築・土木関係の仕事の方は「凍結深度」という数値を気にします。

わかりやすく言うと、
冬場にその地域の地中は何ミリまで凍るか
ってことです。超強力な霜柱のイメージですね。

もちろんその深さまで掘って砂利入れて
テンアツして(叩いて圧力かけて)からアスファルトを
打ってるはずなのです。

でもガレージつくってガレージドアなおしたりして
もう5年経っていますけど、この事例は初めて。

そんくらい今年の冬は寒い、
ってことなのでしょうねぇ(^-^;


なんて感心してばかりもいられないので
とっとと解決策を考えます。

とはいってもハッキリ言って
どうすりゃ良い?


考えること4分。浮かんだ案が
1 全部のアスファルトはがしてベタコンにする。
2 ドアの開閉部分だけコンクリートを打つ。

でしたが、この冬場にドカチンはキツい。


何より金がない。





無いものは仕方ないので、さらに2分考えて至った答えは

ドア側でなんとかするしかない


ということ。とは言ってもナカナカ難しい。
いったん家に入りコーヒー飲んで現実逃避考える。


さてその頃、弟チビは昼寝ですが、兄チビは
「おとーさんば手伝う!」のだそうです。
頼りになるなぁ。


そんな気分転換後、もう一度ガレージドアをふと見ると
P2184428.jpg
落ち葉の侵入防止のスペーサーがある。



これを取ればイケるかも



ということで、頼りになる兄チビ(5歳)に手伝ってもらって
P2184429.jpg
試しに取っ払ったら、、、

P2184430.jpg
バッチリ閉まる♪


このままでも良いんだけど、

P2184431.jpg
下に隙間があって雪も入ってきてしまう。

P2184437.jpg
そこで再度調整し、アルミメンバーを当ててみたところ、

P2184438.jpg
バッチリ隙間が塞がった。


こーいうアタマを使う解決をしたときは達成感があります。


さて、その頃頼りになる兄チビは




P2184433.jpg
ビッシリ雪遊び満喫。



まぁそれはそれで良し。



コレが我が家の日常です。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://m2diy.blog70.fc2.com/tb.php/541-c0d9f3f7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。