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以前母校の近くの酒蔵がつぶれた、という記事を書きました
ワタシの故郷の小樽にはそれでもまだ何件か酒蔵があります。

この前小樽に帰ったとき、兄チビが買ってもらったばかりの
レゴに没頭していたため、オクサマと弟チビとずっと前から
行ってみたかった酒蔵に行ってきた。


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まずは北の誉酒造
オクサマの実家から地図上の直線距離だと
おそらく数百メートルって近さです。
ちなみに無くなった雪の華からは川挟んで向かいって感じ。
チョー近いとはこのことです。

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正月に兄にもらった苺の濁り酒が売っていた。

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オヤジが試飲している間、弟チビはウロウロ。


気がつけば


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什器の隙間に入ってニッコリ。
いたずら盛りです。


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次ぎに行ったのは田中酒造。ココも妻の実家からは
クルマで7分くらい。イヤもっと近いか。

P2044235.jpg
販売スペースの脇に階段があったので上ってみると、

P2044238.jpg
酒蔵見学ができた。

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弟チビは実に楽しそう。


そんなこんなで
P2164422.jpg
北の誉酒造で純米酒を買った。


醸造アルコール入ってウマいって酒もあるにはあるけど、
「趣味的になんとなくちがう」って感じで日本酒ってーと
ワタシは純米酒ばっかです。

吟醸・大吟醸ももちろん好きですが、ちょっと
自分にはまだ上品すぎるかな、って感じがしている。
まぁ高くてそうそう買えないってのもありますけどね。

P2184439.jpg
こちらは酒蔵めぐりとは関係ないけどワタシの実家からは
クルマで15分の余市のニッカのウイスキー。
(○○年てのは、コヅカイ的にナカナカ手が出ない)




・・・このトシになって、やっと故郷の酒がウマいと
思えるようになってきて本当に嬉しい。



昔は「久保田」や「山崎」を
「おおおぉぉぉ!!!久保田だ!山崎だ!」と名前で
感動して飲んでいましたが。。。




日本酒の酒蔵は全国に沢山ありますけど、ウイスキーの醸造所は
そうそうないです。そのうちの一つが自分の故郷の近くに
あるなんて、それこそあんまり無い状況だと思う。




正直大学生か就職したての若い頃は、ニッカの石炭の香りが苦手だった。




でも「コレはオレは好きにならなければならないよなぁ」と思い
安いグレードの「余市」を飲み続けた。

その結果今では「山崎」よか「余市」。そして
「響」よか「竹鶴」の方が好きです。
(※注 決して山崎・響が嫌いってんじゃないですよ 笑)


酔っぱらうための酒は別ですが、味わうための酒の場合は
結局のところ、味はもちろんですけど味の向こうにある
「物語」みたいなのも重要な要素なのかなぁ、とこのトシになって
思えています。



コレがオッサンになるということなのでしょうね。(笑)


でもオッサンは人生の愉しみをわかっているのですよ♪




あああぁぁぁ~♪ 早く薄毛を気にしない
シブいダンディになりたいなぁ~♪




まだハゲには抵抗のある人生を愉しみきれない
若造であります (笑)
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