上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ハンガーラックをつくっています
今回は塗装とかをやります。

塗装前の下地処理。サビ落しと塗料のノリを良くするため、
P1134054.jpg
軽くグラインダでサンディングをしてやります。

P1134055.jpg
グラインダでピャッとかるく削ってサビは簡単に落ちる。

P1134056.jpg
機械でやりにくいところは100均のステンレスブラシや
ペーパーで手がけしてやる。


さてサンディングも終わったら、、、

P1134081.jpg
キャスターを取り付けるための鬼目ナットを
ねじ込んでいきます。
フレーム部分は16mmの角パイプなのですが、
断面開口部にM8の鬼目ナットがギリギリ入っていかない。

そこはレンチを差し込んでフルパワーで無理矢理ねじ込む。
それだけでは強度的にアレなので、一応瞬間接着剤を
大量に流し込み、硬貨促進剤で固めた。パテ埋めのイメージです。

・・・ホントは強度考えたらナットも溶接すべきなのでしょうが、
実験してみたら、鬼目ナットが亜鉛合金だったせいかうまくいかない。
使ってるうちにトラブルが起きるとすればココでしょうね。
ま、ぶっ壊れても試作品だと思えばイイのです(笑)


さて、塗装します。

P1134083.jpg
キャスターつけて塗っていきます。
今回はスプレーじゃなくてハケ塗りにした。
理由は何となくです。

P1134082.jpg
水性ペンキは楽で良いですね。
ドンドン塗って乾いたそばから重ね塗り。

P1154092.jpgP1134085.jpg
2~3日にかけてチョイチョイ塗ってこんな感じ。
ブラックになるだけでどうしてこうも
雰囲気が変わるのだろう。

P1154095.jpg
ちなみにキャスター部分はこう。

ウチのオクサマは
「コレで完成なんでしょ?」と言ってきますが、
ハンガー接触部分に木を加工しようと考え中です。

というのはプライマーもサフェーサーも吹かなかった塗装面に
直でペンキを塗ったので、ハンガーを直接ひっかけると
特にエッジ部分の塗装がはがれるであろうことは想像に難くない。

あと角パイプの断面が露出しているのも
自分の作品としては気に入りません。

なわけでもーちょいかかりそうです。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://m2diy.blog70.fc2.com/tb.php/528-cb714f4b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。