4人家族だとそれなりに洗濯物が多い。
オクサマは相当頑張ってくれています。

そんななかオクサマが洗濯物を干しているのを見てて
「干す場所が足りなさそうだなぁ」と思っていた。


いつもどおりカッコイイ(かつ安い)のが売ってないか
探したけど無く、そこでつくることを考えてみました。

しかしこのハンガーラック。デザインを考えたとき
よーするにフレームだけというその形状から、
素材を木で限定してしまうと強度上どうしても部材が太くなる。

そうするとかなり野暮ったい印象になってイヤ


かれこれ数ヶ月考えて見つけた答えが
スチールでつくること。

で、デザインが決まってフジテッコウさんに依頼しようかと
思ったときに、ふいに

やってみようと思い立った。
(フジテッコウさんに見積もり依頼直前まで話が進んでいたのに
 土壇場でやめてご迷惑をかけてしまった。。。 スイマセン)


というわけでとっかかったのは昨年12月の初旬から中旬くらい。


PC073496.jpg
まずはホーマックで家庭用アーク溶接機と溶接棒を購入。

PC073497.jpg
そして早瀬金物店で材料(スチールの角パイプ)を購入。
寸法言って切ってもらった。

PC073498.jpg
直角と平面を何度も何度も確認しながら
微調整しながらつくっていきます。

でも低電圧のアーク溶接機の特性上なのか、
まぁ溶接棒がくっつくくっつく。かなりムズカシイです。
寒い(0℃以下)のも原因のひとつなのでしょうか。
(※ 後日くっつかないでアークを飛ばす方法を
   完成直前に見つけた。そのうち記事にします )


PC083501.jpg
溶接できたかなと思っても、グラインダで磨いたら
ぜんぜん付いてなかったり。

溶接しては削り、また溶接しては削り。

PC083505.jpg
なんとかコレくらい付いていれば強度的に大丈夫だろう、
というところまでやっていき、最終的にはワタシがみずから
ぶら下がってみて確認した。
フツウの家庭に36歳のゴツいオヤジより重い洗濯物
ないだろうからイケるでしょ。



PC163675.jpg
・・・ってのを繰り返し、3個スクェアをつくった。

PC203688.jpgPC203689.jpg
折りたたんで片づけられないとジャマくさくて
アレなので、丁番も溶接していく。

PC203690.jpgPC203692.jpg
開いてみるとこんな感じ。

っとサクッと書いてますが、実際ここまでくるのに約1週間。
DIYと木工と鉄工と園芸なまいにち
と化していた。(クドイ)


ですが加工は年末で忙しくなったことからしばらく保留。






製作途中の感想としては

素直にフジテッコウさんに
頼んでおけばヨカッタ!

と心から思っております。

コレを日本語では後悔と言います。


鉄はテゴワイっす。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://m2diy.blog70.fc2.com/tb.php/518-1ffd61c2