ほぼ夫婦のイキオイで取り付けた太陽光発電。
その後いい感じに発電しているようです。

がしかし。いまだに通帳に記帳していないので
売電ぶんのお金が本当に振り込まれているのかどうかが不明。。。

PC033487_20111226233618.jpg
そんななか補助金交付決定のはがきが届いた。
これでとりあえず補助金は確定のようだ。


さて日々の発電状況ですけど、北海道の冬の太陽光発電。

PC133654.jpg
もちろん雪が降ります。

PC133655.jpgPC133656.jpg
それなりに降ると、パネル全部が雪で覆われる。

PC133657.jpg
すると発電量がゼロになるのは当然です。



なのでしばらく雪が続くと、セコいワタシら夫婦は
「屋根上って雪降ろそうか」とか考えちゃうのですが、
雪&氷の傾斜屋根に登るのはヒジョーに危険。
またヘタしてパネルを破損させちゃ本末転倒です。



導入前の見積もり段階で三好電気さん
「だいたい晴れたらとけますから~」と言っていた。

それを信じて待つこと数日。

PC203693.jpgPC203694.jpg
バッチリ晴れると三好電気さんの言うとおりイッキにとけた。

PC203702.jpg
そうなると低温の方がパネルは
発電効率があがるのだとか。



・・・てのを何回か繰り返しているまいにちです。
雪が降ったらパネルが覆われて発電ゼロになり、晴れたら
とけて発電開始。感覚的には
発電するくらい晴れたらとける
って感じです。

ただ伊達市は北海道でもかな~り雪の少ない地域。
だから他の雪の多い地域ではこー簡単にはとけないでしょうね。


じゃぁ豪雪地帯の無落雪屋根だと・・・?
と気になるところですね。




PC203698.jpg
関係ないけど鎖樋がいつものごとく凍ってた

PC203697.jpg
冬はコレがキレイで大好きです。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://m2diy.blog70.fc2.com/tb.php/512-59733d6d