北海道は共和町の陶芸家である水戸美鈴さん。
ちなみに「みとみすず」さんではなく「みとみすずさん」です。
個性的な作風のとても好きな作家さんの一人です。

ミズトさんのサイトブログをご覧いただければわかりますが、
ほとんどはかなりにガーリーな感じ(レースとかフリルとかのイメージ)で、
36歳の中年でゴツいオッサンであるワタクシには
正直少々イタいのですけどね。(笑)


その信楽土をベースにした作品は、焼締めのそれにも通じる雰囲気があって
どんなものでも似合う懐が深い色合いだと思います。

そんなミズトさんに依頼していたちっちゃいプレートが出来たと
連絡をいただいたので、先日共和町のアトリエに行ってきた。

このアトリエ。表現が失礼かもしれませんけど、広大な農耕地の
ド真ん中にある住宅の離れにあります。ミズトさんとも共通した意見でしたが
冬の天候の悪い日
素人が下手にミズトさんのアトリエに向かった場合、
地吹雪いたら遭難して死ぬ
恐れがあります。


※注
 馬鹿にしてんじゃないですよ。ワタシの情報で
 事故が起こっては困りますので。そんぐらい冬は
 風が強いんだろうなあと想像できる地形なのです。


さて話は戻って依頼してたプレート。

PB243401.jpg
コレです。サイズが特注で、かなり小さくコースターくらい。










何用に依頼したかというと、、、











PB243397.jpg
室内用盆栽の台です。
ちなみにこのランタナの記事はコチラで、鉢穴あけはコチラ
苔の色味が悪いですね。来年貼り替えないとダメかな。



PB243409.jpg
サイズ見本のためウチの電話と。
ワタシの盆栽の中ではかなり大きい鉢です。


依頼段階ではコチラのプレートを「そのままちっちゃくしたもの」
でしたが、そこは作家さん。依頼どおりのモノをつくったりなんていう
芸の無いことはしません。
PB243413.jpg
わかるでしょうか?若干下に向かってシェイプしている。
すこ~し角度がついているモノをつくってくれていた。

もちろんテーパーのついていないストレートのモノも
つくってくれていましたよ。ついつい両方買っちゃいました。


合わせてみたところ角度がある方がよりシャープな雰囲気。
こーいうところが作家さんに任せる楽しさだと思います。








ところで買いにいったときにアトリエでミズトさんと話してて
棚の上にあった器に目がついた。


それで無理言って譲ってもらったのが、、、




PB243430.jpg
コレです。(なんか生えてる 笑)


PB243428.jpg
バカの一つ覚えでさっそく挿し木して増やした
ヤマホロシのポット苗を入れてパチリと一枚。






コチラの作品。ワタシにはパッと見て何の作品かわからなかった。








が、訊いたら納得。
アロマポットの試作品だそうだ。
(だから下面に吸気口とかが開いている)




PB243423.jpg
関係ないけど苗のヤマホロシの花が咲いていた。
花も終わりに近くて、薄い藤色が抜けてほとんど白。


PB243438.jpg
チビーズが帰ってきたらボールとかが飛び交うリビング。
こーやって植物を飾れる日はいつになったら来るのだろう。




作家さんのアトリエとかギャラリーは、最初は気が引けるかもしれませんが
勇気を持って行ってみると掘り出し物が多いです。

やっぱりネットの情報ってそれなりですね。
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