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ネタに困っていたところ、コンクリートの壁を壊したときの
携帯で撮ったデータが、PCの中にありました。どうかお付き合いください。



私の家は玄関からアプローチを通って、階段を高さにして約1mほど
下りるのですが、下りてからカーポートの車に乗り込むのに
ちょいと回り込むようなコンクリートの壁がありました。

なんてことはないのですが、カーポートからすんなり
階段に入っていきたかったので、左官屋さんが表面を均してくれる前に
必要のない部分を切ろうということになりました。


道具はグラインダと電動ピック。
両方とも職場の上司と業者の知り合いに借りて調達。
でもグラインダのコンクリート用のダイヤモンドブレードと
鉄筋用のディスクはさすがに消耗品なので、自分で用意しました。



春にガレージを作ったときにちょっとコンクリートを切ったので、
その延長で考えてとっかかりましたが、これが思ったよりタイヘン。

切りたいラインに線を引く。
 ↓
線に沿ってグラインダで切り込む。
 ↓
電動ピックで周りを崩す。
 ↓
線に沿ってまた切り込む。
 ↓
電動ピックで周りを崩す。
 ↓
・・・・と繰り返してると・・・・
 ↓
鉄筋が出てくる。
 ↓
グラインダのダイヤモンドブレードから鉄用に交換。
 ↓
次々と鉄筋を切る。
 ↓
終了。

作業は以上のように非常にシンプル。しかし実際の作業には
要したのは朝から晩までのほぼまる一日かかりました。
終わったときにはグッタリです。

とりあえずこんな感じにできました。
060703_1914~002.jpg

060703_1915~002.jpg



060703_1914~001.jpg
↑これで矢印のように通過することができるようになりました。










ですがコレで終わらないのが私のDIY。いつものとおり失敗します(笑)








作業自体は、思っていたより時間こそかかりましたけど一応満足いく結果。
今回もっとも困ったのは切り終わったコンクリートのカタマリです。

060703_1916~001.jpg
↑これです。何が困ったって















重い。











なんか前にも同じような記事があったような(笑)
あ、ツツジの移植のときか。


たとえばホームセンターでコンクリート平板とかを持った事のある
人ならわかると思いますけど、そのコンクリート平板の大きさでだいたい
45cm×45cm×6cm。これでも重さは結構キテます。

今回切った鉄筋コンクリートのカタマリはおよそですが小さめに見ても
75cm×60cm×15cm。体積にしてコンクリート平板5枚強。



よかったら今度ホームセンターに行く機会があったら試してみてください。
一人でコンクリート平板5枚を一度に持ち上げられるか。
特殊なトレーニングをしている人でない限りあがらないと思いますが、

 ① 腰から異音がして身動きが取れなくなる。
 ② ふんばりすぎて目から血が出る。
 ③ 手が滑って足に落として複雑骨折。

以上の項目のほかにイロイロな楽しい症状にさいなまれるかと思います。
よいこのみんなは真似しないでね。死ぬ恐れがあります。




私は持ち上がりませんでした (涙 シクシク)
いや、それより困ったのが

「どこに捨てる?」
ということ。さらに運ぶ方法も。










どっと疲れてまた酒に走ります(笑 いや、笑い事じゃない)




結局のところ後日、また電動ピックを貸してもらったプロに泣きついて
なんとか処理してもらえましたが、そのときこの失敗談を話したら
「そんなやり方じゃ駄目ですよ(笑)」
と、サラリと言われてガックリ。
でもまぁこーいう話は笑い話にするのがイチバンです(笑)


何事も経験と勉強であります。





みなさん、コンクリートは面倒でも少しづつ崩しましょう d(^-^;
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