今年から通っている「とある木工房」で、制作過程で
木についたキズを補修する場面に出くわした。

もちろんワタシがやった訳ではありませんが、
職人さんが補修していたところを見ていて樹脂を
アイロンで溶かして埋めていたのです。

これまでもコクソを使ったり瞬間接着剤を使ったり
やってきましたけども、これはこれで便利そう。

という訳でスグ影響されるワタクシ。
登別のサンワドーで似たものを見つけて
「あ!コレだ!」と思い、
P3171139.jpg
とっとと買っちゃいました。

さて、さっそく
P3251213.jpg
トイレのカウンター板(桜材)の
フシの欠け部分で実験してみます。
まずは似た色を選んで、

P3251214.jpg
コテで溶かして流し込み、

P3251215.jpg
コテでなるたけ平面にする。

P3251216.jpg
ペーパーでならして

P3251217.jpg
完成。

P3251218.jpg
写真のちょうど中央部分です。


やってみてわかったのは、施工は簡単。
ですが色合わせが非常に難しい。これはこれで練習が必要ですね。

でも硬化が早く、スグ次の作業に移れるのでプロ向きかもしれません。

ま、ワタシはプロじゃありませんが良い買い物でした。
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