2011.03.12 日本人の底力
震災。

被災されている方々には
心よりお見舞い申し上げます。

北海道からですが、こんなワタシにも可能な
援助方法を思案します。





ところで発災翌日あたりのテレビの報道を見ていて
一つ気になった場面がありました。


その場面は、被災された方々が食べ物・飲み物等を求めて
財布片手にコンビニに列をつくっているところ。





他国を悪く言うつもりはありません。ただ純粋に、アタマによぎったのは




「他の国の震災では略奪が起きてたよなぁ」と。



以前の他国の同様の災害の際、避難所でレイプがあったとかも聞いたことがある。





ワタシの以前の記事では
「ニッポンはまだまだ捨てたもんじゃないと思う」と
書きましたけど、改めて世界に誇れるのはこういうところなんだと。


ただ発生当日、最初の報道を見てワタシもショックを受けていたところに
「グッ」ときて目頭が熱くなったのは、確か最初に他国の援助の申し出で
「タイから1500万円の無償援助申請」というのがあったとき。

もちろん韓国・アメリカ等の援助も言うまでもない。
つくづく、こういうのは金額の問題ではないんだなぁ、と実感。






さて、日本人の底力を見せるのは今だと思います。


救助活動。復興。


一人一人の力なんてささやかです。

でも日本人はできる。

きっとできる。



じゃぁ個人で何ができるか?

捜索・救助に関しては、現地に向かうのもアリかもしれないけど、
いまプロが集まってます。国内外からプロが結集しています。

被災された方は「復旧」で精一杯でしょう。もちろん捜索も。



だとしたら被災してないウチらは・・・?

いろいろ考えたけど、必死に働く。それしか無いんじゃないか。

復旧で精一杯の方々の分も働いて、多少のお金でも送金する。
それらは絶対に価値があるはず。






たまたまテレビを見ていて、スゴいお年寄りの報道を見た。
コチラにアップされていました)



スイマセンでした、お詫びします。ワタシは今まで
日本のお年寄りにあまりイイ印象を持っていませんでした。

考え方を完全に改めます。
こういう先人達がいたから、今の日本があるのでしょう。
ワタシもそのトシになって同じ状況で笑顔で同じ台詞が言えるように
自分を磨きたいと思います。


先人たちに負けないで、というと変ですね。
引き継いでいく、っていうことが重要なのかな。
ナショナリズムを煽るのはキライですが、それが日本人ってヤツなんでしょう。
ネバーギブアップってことです。





この状況で、モロに津波を喰らって
ほとんど全てを失ったであろうお年寄りが
「またやろうぜ」と言っている。






ていうか報道はこういうのを前面に出して欲しい。






・・・






さて、コレが日本人の底力です。




暗い報道が多い中・壊滅的被害の中でも、
群集心理に流された略奪をしない日本人。


その力を結集して、世界に目にもの見せてやりましょう。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://m2diy.blog70.fc2.com/tb.php/406-b6b4c8de