以前の記事でやってましたが、
ワタシのクルマのサーモスタットがおそらく壊れました。

その結果冷却水がまわりっぱなしで
どんだけ走ってもエンジンが温まらない
TS3Q0053.jpg
つまりこーいうこと↑です。

エンジンにはオーバーヒートも悪いけど
オーバークールだってイイわけがない。

なにより


車内が寒い

コレ↑は冬の北海道では運転者の生死に関わりますからチャッと直します。


ディーラーに注文していたサーモスタットと
ガスケットが届いたので早速買いに行き交換することにした。

TS3Q0055.jpg
センサー部のボルトをはずして

TS3Q0057.jpg
周りをウエスで養生してサーモスタットをはずす。

TS3Q0058.jpg
で、向きを気をつけて新しいガスケットと
サーモスタットをとりつけてセンサー部を締め付けて
オシマイ。


なおった~
と思っていたら、走行中ボンネットから白い煙が。

「こぼれたクーラントが蒸発してんのかな」と思ってたけど
どーにも煙が収まらない。

さらにドンドン白煙がでて水温計はグングンあがる。






・・・







コレはどーかんがえてもヤバイ。










クルマを停めて確かめる。

TS3Q0059.jpg
やっぱりクーラントが噴いてる。

周囲を見てスグ原因が判明。


TS3Q0060_20110208224218.jpg
・・・ガスケットにステーが噛んでる。
コレじゃあ密着するわけナイよなぁ。


なのでステーを本来あるべき位置になおして
ボルトを締めこんで、ピャッとなおす。


TS3Q0062.jpg
がしかし、ラジエーターのクーラントがカラになっていた。
ですので2リットル足して完了。


その結果。。。






マッタク問題なし。 (^-^)d






DIYとはリスクを負うということです。
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