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最近からきし木工ネタやってませんでしたけど、
着々と食器棚づくりは進行しています。

前回に続き、側板・底板と接いでいってますが、
なんせワタクシは素人。クランプの数が「それなりに」
しかありません。

ボンドの乾燥にかかる時間もあることから、
やっぱり「それなりのスピード」でしか工作できないのです。

ところで接いだぶんだけ目違いをはらう
(接合面の部材の段差をなくす)作業が伴います。

P5180089.jpg
イロイロ経験した結果ですけど、ワタシの手法としては
まずノミで「あきらかな段差」を除去して、

P5180090.jpg
あとは反りについてカンナで処理する。

というスタイルでやっています。
プロはぜんぶカンナでやるのかなぁ。

経験的にいきなりカンナでやると、段差そのものが
処理できなかったり、逆目の発生で自分にゲンナリしたりと
どうもうまくいきません。
まぁ技術的な問題なのでしょうけどね。
ノミは手間はかかりますが、わりとカンタンに
段差の処理ができます。結局こっちのほうが自分としては
早いという結論に至りました。

そろそろ部材が揃ってきたので、組み立てられそうな
メドがたちました。
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