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食器棚をつくる。ボチボチ部材づくりに取り掛かっています。

今回つくる食器棚は、以前つくったテレビ台だとかと揃えるため
材料はいつもどおりアサダです。かつ、天板と中板については
耳付き、いわゆる木の皮の部分がついたモノでやることにしました。

ただまぁやっぱり一枚モノではナカナカできません。
売ってる材料が厚すぎたり、そもそもモノが高価で手が出なかったり。

ですからこの前の経験を生かして接ぐことにしました。

P4120060.jpg
さて部材を用意。このままでは接げないので
まずは接合面をつくります。

P4120061.jpg
スミを引いたのち定規を当てて

P4120062.jpg
造作丸のこで切る。

P4120063.jpg
切れた。

ここで次にもう一方の接ぐ部材も用意して、親父の手押しカンナで
接合面の平面をつくろうとやってはみたのですが、、、

P4290235.jpgP4290236.jpg
どうにも平面が出ないみたいで合わせた隙間に
紙が4枚くらい入っていく。

師匠に教わった接合面は「ピッタリから紙1枚分」開けるのだそう。


コレじゃイカン。


P4290234.jpg
悩んだ挙句ホームセンターでアルミの角パイプを購入してきて
それを定規にしてルーター+ストレートビットでやってみた。

結果→やっぱり同じ。(>_<)

さらに悩んだ結果、アルミパイプも結局ルーターで押されて
たわんでしまっているんじゃなかろうかという予想のもと、
改善方法を考えた。


P4290238.jpg
その結果がコチラ↑。押されてたわむのならたわまないように
当て木をしたらどうだろうというきわめて単純なアイデア。(-o-;


結果→大成功 (^o^)d


P4290237.jpg
「紙一枚」を見事達成。

ってかイイ手押しカンナがあればこんな悩みも無いのでしょうけどね。
おカネも道具も技術も無い素人は、アタマを使うしかないのです(笑)

接合面さえできちゃえば、ここからは早い。
P4290240.jpg
スミを打ち、そこに合わせて

P4290239.jpg
今回オークションでついに買っちゃったジョイントカッターで
溝を掘り、木工ボンドを塗ってビスケットを入れ、

P4290241.jpg
パイプクランプでガッチリ圧着。

を2回繰り返した。(天板と中板ってことで)


接いだ木はそりゃ重い。
これで箱になったらどう運ぼうか。。。

まいどコレで悩むのです。
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