以前の記事でやったランタナですけど、
ジツはその後キレイに咲きました。

PC280039.jpgPC280036.jpg
ランタナの花色にはブルーとかもありますが、
こういうスタンダードな色も好きです。
咲いたのは確か年明けスグ。

花も終わったのではながらを摘んで水をやって
元気に育てていましたけど、テラコッタの鉢の外側表面に
「カビが生えて気持ち悪い」と妻が
文句をいうので、ワタシもそう思っていたし植え替えることにしました。

ですが今回、植え替え前に悩みます。

それは、選んだ鉢がワタシの大好きな札幌の陶芸家である
橋本忍さん
の作品で、しかも穴が穿いていないという事実。
P1270128.jpg
うぅ~ん、カッチョイイ♪
P1270129.jpg
皹化粧という橋本さんの代表的なスタイルで、
コレは本来シュガーポット用に作成されたものです。

P1270127.jpg
これに穴を穿ける、、、なんとバチアタリな。。。(-o-;







・・・なワケで器を愛でつつ、バーボンを呑みながらモンモンとなやみます。


















P2010138.jpg
あけました(笑 ←もう笑うしかない)
ちなみにバックの酒がワインに変わっています。(ダメ人間)

ちなみに使ったのはこの前と同じダイヤモンドコアドリルです。
ついでに「この際に」とビットを何本か買いました。

穴あけちゃったものは使うしかないのでチャッチャと植え替えます。

P2010142.jpg
P2010143.jpg
鉢底網を取り付けて、

P2010147.jpg
植えていたテラコッタの鉢から樹を取り出して
周囲の土を落とします。

ここでまた悩んだのが斜幹にするか、直幹にするか。
ワタシはわりとナナメが好きです(師匠は吹流しが好み)けど、
妻は「マッスグがイイ」とのこと。
検討の結果、今回は幹の流れがキレイなので妻の意見を採用して直幹でいきます。

P2010150.jpg
鉢底に富士砂の中粒くらいのゴロ土を入れ、ウッスラ用土を
入れてから樹を入れ、用土を串の反対側で突いて押し込んでいきます。

ランタナは水を好みそうなので、用土はステレオスペルマムのときに使用した
赤玉土:火山レキ:ケト土=2:1:1で配合した土にしました。

P2010151.jpg
あとはアラハシラガ苔を貼ります。



P2020152.jpgP2020153.jpg

できあがりました。
同じ皹化粧のフラットプレートに載せてみた。
ハッキリ言って大満足です。マッスグにするという
妻の意見の採用が大正解。

こういうときはだいたい妻の意見が正しいです。
このへんセンスがイイんでしょうねぇ。全くカナワナイです (^-^;

P2020154.jpg
写真撮ってたらチビが寄ってきました。
サイズの見本にちょうどイイでしょうか。

正直植物の植え替え時期としては
最悪なタイミングですので、慎重に様子を見ようと思います。
枯れたらヤだな~

室内用の盆栽もステレオスペルマムに続いて作成しましたけど
けっこうフンイキがイイかもしれませんね。(自画自賛 ←笑)
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://m2diy.blog70.fc2.com/tb.php/276-0eb5e09b