友人のテレビボードをつくる。第4段です。

今回は製材と目違いの処理を行います。

まず製材。
センターの部分の扉を友人の希望でを横方向の
格子戸にすることになりました。ですので、
PB200107.jpg
板接ぎであまった楢の無垢材です。
ていうか格子戸の部材を見込んであった予定通りの部材。
コレから木取って製材します。

PB200108.jpg
とりあえず70cmくらいに丸鋸で切り分け、

PB200109.jpg
バンドソーで縦に挽きます。バンドソーがあるとホントにラクでいいです♪

PB220113.jpg
さてバンドソーで切ったモノを、小樽の実家に帰るときに
持っていきました。このままでは鋸目でガタガタなので、

PB220114.jpg
親父の自動カンナでキレイに製材します。
コレ欲しいなぁ~

PB220118.jpg
厚さ、幅が揃った部材が出来上がりました。
あとはハコが出来上がってから実寸で空間を測り、
それに合わせて格子戸をつくろうかと思っています。
か、もしくはミリ単位の誤差なので格子をつくっておき、
実寸で切って調整しようかな。まぁどっちでもイイか。(^-^)

次に目違いの処理です。

この前板接ぎはしておいたのですけど、やっぱりちょっと
目違いがあります。ですので、

PB240123.jpg
カンナで目違いの処理をしました。

箱部分のツキ板もそろそろ届きそうですので、届いたら
一気に組み立てて天板と接続したいところです。
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